文:ラリーズ編集部
14日、日本卓球協会は2027年に行われるアジア卓球選手権大会、2028年に福岡県で行われる世界選手権団体戦、そしてロサンゼルス五輪アジア予選会の日本代表選考基準を発表した。
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日本卓球協会が発表
写真:松島輝空(個人)/提供:WTT
2026年9月時点では未定だが、2027年のアジア卓球選手権が2028年ロス五輪アジア大陸予選会を兼ねる場合がある。また、2028年2月には日本の福岡県で、世界選手権の団体戦が行われる。
各大会の日本代表選考基準については下記の通り。
2027年アジア選手権 日本代表選考基準
開催予定日時・開催予定地
2027年10月・バンコク(タイ)
男女団体・シングルス代表選考枠
男女各5名
男女団体・シングルス代表選考方法
1. 2027年全日本卓球選手権大会一般の部シングルス優勝者1名
2. アジア選手権エントリー最終日の10日前が含まれている週(月曜日始まり)に発表される世界ランキング上位4名
選手が重複して5名に満たない場合は、世界ランキング上位順に追加選出
男女ダブルス・混合ダブルス代表ペア選考枠
男女ダブルス各2ペア/混合ダブルス2ペア
男女ダブルス・混合ダブルス代表ペア選考方法
男女団体・シングルス代表で選考された選手に基づいて、優勝もしくはメダル獲得の可能性が高いペアを強化本部にて決定。
ダブルス専用要員として、男女団体・シングルス代表で選考された以外の選手を、ダブルス3種目で男女各最大2名まで加入可能。
※2028年のロス五輪ダブルス種目の大陸予選会を兼ねる場合、各ダブルス種目で最高位を獲得するとロス五輪の出場枠が付与される。大陸予選会が別に行われる場合は、予選会出場ペアは強化本部で決定する。
2028年ロス五輪混合団体アジア大陸予選会 日本代表選考基準
アジア選手権と併せて行われる場合
アジア選手権大会日本代表選手の中から強化本部より最大出場人数に合わせて代表選手を選出。
アジア選手権と別日程で開催される場合
アジア選手権より前に開催される場合、エントリー最終日の10日前が含まれている週(月曜日始まり)に発表される世界ランキング上位者から強化本部推薦1名分を除いて最大出場人数を選出。
アジア選手権より後に開催される場合は、「アジア選手権と併せて行われる場合」と同様
2028年世界選手権 日本代表選考基準
開催予定日時・開催予定地
2028年2月末・福岡県
選考枠
男女各5名
選考方法
1. 世界選手権エントリー最終日の10日前が含まれている週(月曜日始まり)に発表される世界ランキング上位4名
2. 強化本部推薦1名
辞退者が出た場合は、強化本部より選手を選出






