「良い環境で、のびのびプレーできました」初の大阪開催Rallys Challenge Matchは大盛況 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:小早川亮さん(武蔵クラブA)/撮影:ラリーズ編集部

ラリーズイベント 「良い環境で、のびのびプレーできました」初の大阪開催Rallys Challenge Matchは大盛況

2019.08.06

文:ラリーズ編集部

8月4日(日)第3回Rallys Challenge Match(主催:コナミスポーツ株式会社・株式会社ピンポン、協賛:株式会社VICTAS、会場:北スポーツセンター)が開催されました。今大会は株式会社VICTAS様に協賛いただき、全日本卓球2019大会使用球である『CP40+3スターボール』を使用いたしました。

初の大阪での実施にも関わらず、多くの卓球人たちが集い9時半から17時まで試合を行い、熱戦が繰り広げられました。


写真:会場の様子/撮影:ラリーズ編集部

今大会は短時間で多くの試合をするというコンセプトのもと、午前中はシングルスのリーグ戦、そして午後は3人1チームによる団体戦のリーグ戦が行われました。1人当たり5~7試合と1日で多くの試合を経験していただく貴重な機会になりました。


写真:Bリーグ優勝の関西大学+α/撮影:ラリーズ編集部

Rallysの記者が大会参加者をインタビュー

Rallys Challenge Match恒例の参加者インタビュー。団体戦Aリーグで優勝に輝いた流通科学大学の山下空人さんは「団体戦は応援にも力が入り、1点の重みをとても感じました」と団体戦のポイントを話してくれました。


写真:山下空人さん(流通科学大学)/撮影:ラリーズ編集部

谷創さん(Cratio)は「Rallysという有名な媒体の大会に参加できて光栄でした。各レベルに分かれていてみんなが楽しめる形式だなと思いました」と大会の特徴を伝えてくれました。

田口欣正さん(にんたま)からは「良い環境でのびのびプレーでき、普段なかなかやることのない選手達とも対戦があり良かった」と幅広い年齢層が集った今大会ならではの感想を述べてくださいました。

インタビューの最後を締めくくるのは女性参加者の相原明音さん(市岡高校)。

「普段高校で練習している相手と違ったプレースタイルの相手と対戦できました。様々なアドバイスもくださったので良い経験になりました。そのアドバイスを今後に活かしていきたいです」と今後の意気込みを語ってくれました。


写真:相原明音さん(市岡高校)/撮影:ラリーズ編集部

また、今回も株式会社グレープストーン様のご協力により、参加賞及び個人戦の優勝賞品として『東京ばな奈』や『喫茶店に恋して。』をお配りしました。みなさん「東京土産だ!」と喜んでくださいました。

Rallys Challenge Matchの次回大会は8月10日(土)に静岡、8月24日(土)に東京で開催します。ぜひご参加ください!

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第3回Rallys Challenge Match優勝者

※敬称略

個人戦 上級の部

上級① 大沢佑輔(甲南大学)
上級② 細田涼太(武蔵クラブB)
上級③ 中西優太(佛教大学)
上級④ 若槻高広(ダイナミックA)
上級⑤ 大島淳(にんたま)
上級⑥ 博多隆紀(関西大学+α)
上級⑦ 河野新也(甲南大学)
上級⑧ 小林達尚(佛教大学)

個人戦 中級の部

中級① 齋藤有希(エスポワール)
中級② 鈴鹿晃介(cratio)
中級③ 高木宏太(大阪大学医学部A)
中級④ 北出浩太郎(大阪大学医学部A)
中級⑤ 鈴木重平(柏里フライデーチキンズ)
中級⑥ 長田悠(Burst)
中級⑦ 二宮悠(Burst)、栄元隆一(チームAZ)、森隆亮(大阪大学医学部B)※同率1位
中級⑧ 小林将人(大阪大学医学部B)

個人戦 初級の部

初級① 津田宗太朗(Gottys)
初級② 伊藤駿(Gottys)
初級③ 後藤優友(Gottys)

団体の部

Aリーグ 流通科学大学
Bリーグ 関西大学+α
Cリーグ エスポワール
Dリーグ 柏里フライデーチキンズ
Eリーグ 大阪大学医学部A
Fリーグ 大阪大学医学部B
Gリーグ Burst
Hリーグ Gottys