全日本ホカバの裏側で子供達が熱狂 世界卓球2014代表の石垣優香が登場


*写真は石垣優香

28日、27日から29日にかけて兵庫県で行われている平成30年度全日本卓球選手権ホープス・カブ・バンビの部(小学生以下の日本一を決める大会)が2日目を迎えた。

全日本ホカバは張本智和の妹、10歳の張本美和や、今年のジャパンオープンにシニア枠で出場した11歳の松島輝空などが出場しており、将来有望な選手がしのぎを削るこの大会は、観戦に来ていた子供達の視線を釘付けにしている。

しかし、その激戦の裏側で、子供達が熱狂したある出来事があった。

2014年世界選手権東京大会日本代表として戦った石垣優香が全日本ホカバ会場のの日本生命の特設ブースに足を運んでいたのだ。

石垣は堅実な守備と威力のある両ハンド攻撃が持ち味のカットマンで、名門・淑徳大を卒業後、日本生命に入社、昨年度の全日本選手権で伊藤美誠に破れたものの、ベスト8となり、現役生活の引退を表明した。

石垣は長蛇の列ができたことに驚きつつも自ら進んでサインや握手などを行い、子供達との交流を楽しんでいた。

将来卓球界を支える子供達にとって、憧れの選手との交流はかけがえのない経験になるのではないだろうか。

文・写真:ラリーズ編集部

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