女子複にTリーガー続々登場 8歳差・前田/赤江ペアも2回戦へ<全日本卓球2020> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:前田美優(日本生命)/赤江夏星(貝塚第二中)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 女子複にTリーガー続々登場 8歳差・前田/赤江ペアも2回戦へ<全日本卓球2020>

2020.01.14

文:ラリーズ編集部

<天皇杯・皇后杯2020年全日本卓球選手権 1月13日~19日>

14日、全日本卓球選手権は大会2日目を迎えた。女子ダブルス1回戦が行われ、Tリーグにも参戦している選手が続々と登場した。

本日15時頃より開始する女子ダブルス2回戦には、木下アビエル神奈川に所属し、ワールドツアーグランドファイナルで優勝も果たした長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)/木原美悠(JOCエリートアカデミー)ペアも登場する。熱い戦いが続く全日本に要注目だ。

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女子ダブルス最年少、張本美和も勝ち進む


写真:張本美和(木下グループ・写真右)・加藤有莉(仙台ジュニア)/撮影:ラリーズ編集部

日本生命レッドエルフ所属の前田美優(日本生命)/赤江夏星(貝塚第二中)ペア、TOP名古屋で活躍する森薗美咲(TOP名古屋)/森田彩音(中央大)ペアを筆頭に、TOP名古屋の笹尾明日香(早稲田大)は岩越帆香とのペアで、木下アビエル神奈川に所属する張本美和(木下グループ)は加藤有莉(仙台ジュニア)とのペアで2回戦進出を決めた。

23歳の前田と15歳の赤江は、カットマンとドライブマンの高校生ペアに苦戦するも、要所を締めた。また、女子ダブルスに参戦する選手の中では最年少の張本は、カットマンの加藤とのペアで大学生ダブルスに勝利した。

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Tリーガーの詳細スコア


写真:森薗美咲(TOP名古屋)・森田彩音(中央大)/撮影:ラリーズ編集部

〇森薗美咲(TOP名古屋)/森田彩音(中央大) 3-0 竹田彩乃/光根鈴香(関西学院大)
11-3/11-5/11-9

〇前田美優(日本生命)/赤江夏星(貝塚第二中) 3-1 藤田奈子/堀田優果(横浜隼人高)
12-10/8-11/11-3/11-6


写真:笹尾明日香(写真左)・岩越帆香(早稲田大)/撮影:ラリーズ編集部

〇笹尾明日香/岩越帆香(早稲田大)3-0 後藤祐加(チーム桜)/本間杏和(金丸クラブ)
11-9/11-5/11-9

〇張本美和(木下グループ)/加藤有莉(仙台ジュニア) 3-0 仲眞萌希/玉城このみ(沖縄国際大)
11-6/11-8/11-5

皆川優香(神須学園高)/東川陽菜(貝塚第二中)0-3 〇松本静香/上田真実(愛知工業大)
4-11/3-11/9-11

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