文:ラリーズ編集部
<全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)日程:2026年1月29~2月1日 場所:スカイホール豊田(愛知)>
31日、2026年全日本卓球選手権大会ダブルスの部は大会3日目を迎え、混合ダブルス準々決勝が行われた。
ベスト4入りペアが決定
松島輝空/張本美和(木下グループ)ペアは、小林広夢(ファースト)/出澤杏佳(レゾナック)ペアと対戦。松島/張本ペアは先に2ゲームを奪うも、小林/出澤ペアが追い上げを見せ、ゲームカウント2-2となる。しかし、最終第5ゲームは再び松島/張本ペアペースで進み、最後は11-6でゲームを奪取。フルゲームを制した松島/張本ペアが準決勝進出を決めた。
写真:吉村和弘(ケアリッツアンドパートナーズ)/長﨑美柚(木下アビエル神奈川)/撮影:ラリーズ編集部
吉村和弘(ケアリッツアンドパートナーズ)/長﨑美柚(木下アビエル神奈川)ペアは、松平賢二(協和キリン)/永尾尭子(サンリツ)ペアにゲームカウント3-2で勝利し、準決勝に駒を進めた。
その他に、坪井勇磨(クローバー歯科カスピッズ)/赤江夏星(日本生命)ペア、鈴木颯/伊藤詩菜(愛知工業大)ペアが準決勝に進出した。
混合ダブルス準々決勝
〇吉村和弘(ケアリッツアンドパートナーズ)/長﨑美柚(木下アビエル神奈川)3-2 松平賢二(協和キリン)/永尾尭子(サンリツ)
11-8 / 5-11 / 10-12 / 11-8 / 11-7
〇松島輝空/張本美和(木下グループ)3-2 小林広夢(ファースト)/出澤杏佳(レゾナック)
11-5 / 11-9 / 10-12 / 9-11 / 11-6
〇坪井勇磨(クローバー歯科カスピッズ)/赤江夏星(日本生命)3-1 馬渡元樹(日の出医療福祉グループ)/武山華子(中央大)
11-8 / 9-11 / 11-8 / 11-8
渡辺裕介(協和キリン)/木村香純(トップおとめピンポンズ名古屋)1-3 鈴木颯/伊藤詩菜(愛知工業大)〇
5-11 / 11-6 / 9-11 / 7-11
混合ダブルス準々決勝 組み合わせ
吉村和弘(ケアリッツアンドパートナーズ)/長﨑美柚(木下アビエル神奈川)- 松島輝空/張本美和(木下グループ)
坪井勇磨(クローバー歯科カスピッズ)/赤江夏星(日本生命)- 鈴木颯/伊藤詩菜(愛知工業大)






