張本が水谷下し最年少優勝【全日本卓球2018】 | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
前の記事へ
次の記事へ
天皇杯・皇后杯 平成30年度全日本卓球選手権大会
2019.1.14(月)〜20(日)・大阪

張本が水谷下し最年少優勝【全日本卓球2018】

<全日本卓球選手権2018・大会7日目・男子シングルス決勝・東京体育館>

全日本卓球の男子シングルス決勝で五連覇・10度目の優勝を狙う水谷隼(木下グループ)と最年少優勝を狙う張本智和(JOCエリートアカデミー)が対戦し、ゲームカウント4ー2で張本が勝利した。

準決勝では水谷は松平健太(木下グループ)を、張本は森薗政崇(明治大)をともにゲームカウント4-0のストレートで下しての決勝進出。異次元の強さを見せる2人の対決となった。

試合は序盤から張本のペース。特に張本がラリー中に高速バックハンドで水谷のフォア側を打ち抜くシーンが目立ち常に水谷をリードする展開に。経験豊富な水谷は、パワーとテクニックで対抗し粘りを見せるも、最後は張本の高速卓球に屈した。

張本は最年少での男子シングルス優勝。ジュニア男子との二冠も達成した。

試合後には「東京五輪で金メダルを獲れるように頑張る」とコメントし、会場の東京体育館に集まった7000人の観客から大きな拍手が贈られた。

試合結果

水谷隼 2(9-11、5-11、11-8、2-11、11-6、5-11)4 張本智和

文・写真:ラリーズ編集部

関連するキーワード
コメント
0
男子ランキング
2019.01.20
世界
日本
1
樊振東(中国)
17001 pt
2
許キン(中国)
15835 pt
3
張本智和(日本)
14625 pt
1
張本智和(日本)
13860 pt
2
丹羽孝希(日本)
12466 pt
3
水谷隼(日本)
11205 pt
女子ランキング
2019.01.20
世界
日本
1
丁寧 (中国)
16515 pt
2
朱雨玲 (中国)
15969 pt
3
石川佳純(日本)
15248 pt
1
石川佳純(日本)
15248 pt
2
伊藤美誠(日本)
14135 pt
3
平野美宇(日本)
13065 pt
SNS
FOLLOW US