【卓球】松平・上田はベスト8 中国の壁打ち破れず<アジア大会 男子6日目の結果> | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2018.09.01

【卓球】松平・上田はベスト8 中国の壁打ち破れず<アジア大会 男子6日目の結果>

*写真は松平健太(木下グループ)

<第18回アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ) 2018年8月18日〜9月2日>

31日、アジア大会卓球競技は6日目を迎え、男子女子共にシングルスベスト8決定戦〜準々決勝が行われた。

男子一般シングルスには日本代表として松平健太(8月度世界ランキング19位・27歳)=木下グループ=、上田仁(同28位・26歳)=岡山リベッツ=が出場した。

松平はベスト8決定戦でアジア大会男子団体の4番手で敗北を喫したインドのサイチヤン・ガナナセカラン(同39位・25歳)=インド=と対戦した。松平は第1ゲームこそ取られたものの、相手を勢いに乗らせず、そこから一気に4ゲームを奪取し、ゲームカウント4-1で見事団体戦の雪辱を果たした。

一方の上田もニマ・アラミヤン (同75位・25歳)=イラン=にゲームカウント4-1で勝利し、準々決勝に駒を進めた。その後の準々決勝で上田は樊振東(同1位・21歳)=中国=と対戦するも、世界ランク1位の圧倒的な強さを前にゲームカウント0-4で敗北した。

松平は林高遠 (同4位・23歳)=中国=と対決。第1ゲームを熾烈なデュース戦で奪うも、その後林高遠に3ゲームをあっという間に連取され、絶体絶命のピンチに。松平はデュースでさらに1ゲームを奪う健闘を見せるも、ゲームカウント2-4で敗北し、日本男子シングルスは松平、上田共にベスト8となった。

男子 アジア大会6日目の結果

男子一般シングルス 決勝トーナメント

<ベスト8決定戦>
○松平健太 4-1 サイチヤン・ガナナセカラン(インド)
9-11/11-4/11-9/11-6/12-10

○上田仁 4-1 ニマ・アラミヤン(イラン)
13-15/11-6/11-5/11-7/12-10

<準々決勝>
松平健太 2-4 ○林高遠(中国)
16-14/3-11/3-11/2-11/12-10/8-11

上田仁 0-4 ○樊振東(中国)
3-11/3-11/5-11/7-11

文:ラリーズ編集部
写真:田村翔/アフロスポーツ

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