【卓球】張本智和ベスト8進出 またもリオ4位のベテランを退ける<ITTFチェコOP 男子4日目の結果>


*写真は張本智和(2018アジアカップ)

<ITTFワールドツアー・チェコオープン(オロモウツ)、2018年8月21日〜26日>

ワールドツアー・チェコオープンが4日目を迎え、男子一般シングルスベスト8決定戦、ダブルス準々決勝〜準決勝までが行われた。

男子一般シングルスでは、張本智和(8月度世界ランキング6位・15歳)=JOCエリートアカデミー=、吉村真晴(同27位・25歳)=名古屋ダイハツ=、及川瑞基(同76位・21歳)=専修大学=の3名が準々決勝進出をかけて戦った。

張本がウラディミル・サムソノフ(同54位・42歳、リオ五輪男子単4位)=ベラルーシ=とのフルゲームの激戦を制し、見事ベスト8進出。ブルガリアオープンに続き、ベテランを退けた。一方で、吉村、及川はベスト16で敗れた。

男子一般ダブルスでは、張本/木造勇人(同102位・18歳)=愛知工業大学=ペアが準々決勝に登場。パトリック・フランチスカ(同17位・26歳)=ドイツ=/ジョナサン・グロート(同20位・25歳)=デンマーク=の国際ペアに1-3で敗れた。

残すところ2日となったチェコオープン、優勝は誰の手に。

男子 チェコオープン4日目の結果

男子一般シングルス

○張本智和 4-3 ウラディミル・サムソノフ(ベラルーシ)
11-7/7-11/11-6/11-13/11-4/8-11/11-5

吉村真晴 0-4 ○マルコス・フレイタス(ポルトガル)
9-11/6-11/9-11/8-11

及川瑞基 3-4 ○郑培峰(中国)
5-11/3-11/11-5/3-11/11-8/11-8/4-11

男子一般ダブルス

張本智和/木造勇人 1-3 ○パトリック・フランチスカ(ドイツ)/ジョナサン・グロート(デンマーク)
11-8/8-11/11-13/9-11

文:ラリーズ編集部
写真:アフロスポーツ

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