女子は就実・枝廣、男子は関西・田口が3冠達成<卓球・インターハイ岡山県予選> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:枝廣愛(就実)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 女子は就実・枝廣、男子は関西・田口が3冠達成<卓球・インターハイ岡山県予選>

2021.06.16

文:ラリーズ編集部

<令和3年度岡山県高等学校総合体育大会 卓球競技 6月5日、6日、13日、14日>

第90回全国高等学校卓球選手権大会(以下、インターハイ)が2021年8月12~17日の日程で富山市総合体育館で開催予定されている。それに伴い、全国各地でインターハイ予選が開催されている。

6月5日、6日、13日、14日には、岡山県でインターハイ男女団体・シングルス・ダブルス予選が実施された。男子は関西が全国出場枠を独占、女子は就実と山陽学園で枠を奪い合った。

結果は以下の通り。

インターハイ団体戦出場校

男子:関西
女子:就実

インターハイシングルス出場者(男子)

1位 田口義仁(関西)
2位 島村大観(関西)
3位 西田有輝(関西)
4位 石橋鷹次郎(関西)

インターハイシングルス出場者(女子)

1位 枝廣愛(就実)
2位 髙橋奈未(山陽学園)
3位 岡田実弓(山陽学園)
4位 吉井亜紀(就実)

インターハイダブルス出場ペア(男子)

1位 島村大観・田口義仁(関西)
2位 山本真嵩・森本大地(関西)

インターハイダブルス出場ペア(女子)

1位 枝廣愛・吉井亜紀(就実)
2位 坂田美夢・岡田実弓(山陽学園)

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