女子単は日本生命・麻生麗名、男子単は岡山リベッツ・田添響が制す<全日本卓球・佐賀県予選> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:田添響(岡山リベッツ)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 女子単は日本生命・麻生麗名、男子単は岡山リベッツ・田添響が制す<全日本卓球・佐賀県予選>

2023.11.29

文:ラリーズ編集部

<全日本卓球選手権大会(ジュニアの部・一般の部)佐賀県予選会 日程:2023年10月9日、11月18、19日 場所:基山町総合体育館、佐賀市立体育館>

2024年全日本卓球選手権大会(以下、全日本)が2024年1月22日~1月28日の日程で東京体育館にて開催予定となっている。それに伴い、全国各地で予選会が行われている。

10月9日、11月18、19日には佐賀県にて予選会が実施され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女シングルスの出場者が決定した。

男子では、田添響(岡山リベッツ)と木谷颯太(専修大)が男子シングルス予選を突破。木谷颯太(専修大)は、石橋愛理(関西大)と組んだ混合ダブルスでも予選を通過している。男子ダブルスは、有延大夢(琉球アスティーダ)/田中佑汰(個人)組が通過し、有延と田中は推薦で出場が決まっていた男子単と合わせて2種目での本戦出場を決めた。


写真:麻生麗名(日本生命)/撮影:ラリーズ編集部

女子では、麻生麗名(日本生命)が女子シングルスを1位で通過。推薦で出場が決まっていた女子ダブルスと合わせて2種目での本戦出場を決めた。女子ダブルスでは石橋愛理(関西大)/高村幸佐(福岡大)の大学生ペアが、女子シングルスのもう1枠は、高校生の梅本ひかり(敬徳高)が通過している。


写真:梅本ひかり(敬徳高)/撮影:ラリーズ編集部

各種目の予選通過者は以下の通り。

男子シングルス

田添響(岡山リベッツ)
木谷颯太(専修大)
有延大夢(琉球アスティーダ)※推薦で出場
田中佑汰(個人)※推薦で出場

女子シングルス

麻生麗名(日本生命)
梅本ひかり(敬徳高)
笹尾明日香(日本生命)※推薦で出場

男子ダブルス

有延大夢(琉球アスティーダ)/田中佑汰(個人)

女子ダブルス

石橋愛理(関西大)/高村幸佐(福岡大)
麻生麗名/笹尾明日香(日本生命)※推薦で出場

混合ダブルス

木谷颯太(専修大)/石橋愛理(関西大)

ジュニア男子シングルス

田尻穂(敬徳高)
福田葉(鳥栖卓球センター)

ジュニア女子シングルス

岩室瀬南(敬徳高)
永島愛里(敬徳高)

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