関西大・津村優斗、ダブルス2種目通過 男子複は弟・真斗と出場<全日本卓球・鳥取県予選> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:津村優斗(関西大)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 関西大・津村優斗、ダブルス2種目通過 男子複は弟・真斗と出場<全日本卓球・鳥取県予選>

2023.10.05

文:ラリーズ編集部

<全日本卓球選手権大会(ジュニアの部・一般の部)鳥取県予選会 日程:2023年9月30日、10月1日 場所:倉吉体育文化会館、米子産業体育館>

2024年全日本卓球選手権大会(以下、全日本)が2024年1月22日~1月28日の日程で東京体育館にて開催予定となっている。それに伴い、全国各地で予選会が行われている。

9月30日、10月1日には鳥取県にて予選会が実施され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女シングルスの出場者が決定した。

混合ダブルスは、鳥取敬愛高校出身の津村優斗(関西大学)と倉吉東高出身の石田瑳歩(中京大)が昨年に続き連覇を達成。石田は9年連続の本戦出場を決めている。また、津村は、弟の津村真斗(関西大)とのペアで男子ダブルスも優勝し2冠となった。


写真:石田瑳歩(中京大)/撮影:ラリーズ編集部

女子シングルスでは宮脇心和子(早稲田大)が優勝し、宮脇は田上小也夏(関西学院大)と組んだ女子ダブルスと合わせて2冠を決めた。


写真:宮脇心和子(早稲田大)/撮影:ラリーズ編集部

男子シングルスは、米村翔太(大阪経済法科大)が制覇。男子ジュニアは、岡本悠希(社スポーツ少年団)、女子ジュニアは、常松世名(米子高専)がそれぞれ1位通過を決めた。

各種目の予選通過者は以下の通り。

男子シングルス

米村翔太(大阪経済法科大)
日置拓人(王子製紙米子)

女子シングルス

宮脇心和子(早稲田大)
石田瑳歩(中京大)

男子ダブルス

津村優斗/津村真斗(関西大)

女子ダブルス

宮脇心和子(早稲田大)/田上小也夏(関西学院大)

混合ダブルス

津村優斗(関西大)/石田瑳歩(中京大)

ジュニア男子シングルス

岡本悠希(社スポーツ少年団)
與純輝(鳥取敬愛高)

ジュニア女子シングルス

常松世名(米子高専)
米村愛佳(鳥取城北高)

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