男子単は日鉄物流ブレイザーズ、女子単はオークワが独占<全日本卓球・和歌山県予選> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:定松祐輔(日鉄物流ブレイザーズ)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 男子単は日鉄物流ブレイザーズ、女子単はオークワが独占<全日本卓球・和歌山県予選>

2023.10.10

文:ラリーズ編集部

<全日本卓球選手権大会(ジュニアの部・一般の部)和歌山県予選会 日程:2023年9月16日、10月7日 場所:和歌山市立東公園体育館、和歌山県立体育館>

2024年全日本卓球選手権大会(以下、全日本)が2024年1月22日~1月28日の日程で東京体育館にて開催予定となっている。それに伴い、全国各地で予選会が行われている。

9月16日、10月7日には和歌山県にて予選会が実施され、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女シングルスの出場者が決定した。

男子シングルスでは、藤村友也(日鉄物流ブレイザーズ)、髙見真己(日鉄物流ブレイザーズ)は推薦で出場のほか、定松祐輔(日鉄物流ブレイザーズ)、松下海輝(日鉄物流ブレイザーズ)、一ノ瀬拓巳(日鉄物流ブレイザーズ)の計5名が出場権を獲得した。

男子ダブルスでは、藤村/松下ペア、定松/髙見ペアが推薦で出場権を獲得したことに加え、光吉輝久男/佐伯慎一(高野口クラブ)ペアが本選出場の切符を掴んだ。


写真:三島日菜之(オークワ)/撮影:ラリーズ編集部

一方、女子シングルスでは清家綾乃(オークワ)、三島日菜之(オークワ)の2名が出場を決めた。また、清家、三島は女子ダブルスでも出場権を獲得している。混合ダブルスでは前年度に続き亀井康平(北陸大)/後藤亜弥(龍谷大)ペアが予選を突破した。


写真:亀井康平(北陸大)/後藤亜弥(龍谷大)/撮影:ラリーズ編集部

各種目の予選通過者は以下の通り。

男子シングルス

定松祐輔(日鉄物流ブレイザーズ)
松下海輝(日鉄物流ブレイザーズ)
一ノ瀬拓巳(日鉄物流ブレイザーズ)
藤村友也(日鉄物流ブレイザーズ)※推薦
髙見真己(日鉄物流ブレイザーズ)※推薦

女子シングルス

清家綾乃(オークワ)
三島日菜之(オークワ)

男子ダブルス

光吉輝久男(高野口クラブ)/佐伯慎一(高野口クラブ)
藤村友也(日鉄物流ブレイザーズ)/松下海輝(日鉄物流ブレイザーズ)※推薦
定松祐輔(日鉄物流ブレイザーズ)/高見真己(日鉄物流ブレイザーズ)※推薦

女子ダブルス

清家綾乃(オークワ)/三島日菜之(オークワ)

混合ダブルス

亀井康平(北陸大)/後藤亜弥(龍谷大)

ジュニア男子シングルス

岡崎悠吏(和歌山工業高)
山形那月(和歌山工業高)

ジュニア女子シングルス

前久保真理亜(粉河高)
引土栞愛(粉河高)

関連記事

>>各地の全日本予選の結果記事はこちら

関連動画