野田学園高・岩井田駿斗/中野琥珀ペアがV<第65回大阪国際招待卓球選手権大会> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:岩井田駿斗/中野琥珀(野田学園高)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 野田学園高・岩井田駿斗/中野琥珀ペアがV<第65回大阪国際招待卓球選手権大会>

2026.02.14

文:ラリーズ編集部

<第65回大阪国際招待卓球選手権大会 日程:2月13日~15日 場所:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)、大阪市立浪速スポーツセンター>

13日、第65回大阪国際招待卓球選手権大会が開催され、2日目となった14日は男子ダブルスのチャンピオンが決定した。

通称「大阪オープン」と呼ばれるこの大会は、国内トップレベルの選手に加え、中国、台湾など国外からも選手が集い争われた。

岩井田駿斗/中野琥珀ペアが優勝

男子ダブルスでは2025年全日本ダブルスで準優勝の岩井田駿斗/中野琥珀(野田学園高)ペアが優勝、準優勝は伊藤佑太(星槎横浜高)/小林右京(木下アカデミー)となった。

岩井田/中野ペアは準々決勝では玉井嵩大/高野紘希(埼玉工業大)ペアと対戦。岩井田/中野ペアは第1ゲームを相手に1点も与えず奪うと、そのままの勢いでゲームカウント3-1で勝利した。

準決勝では北村悠貴/大畑瑛祐(白子高)ペアと対戦。2025年のインターハイで対戦経験があり、当時は北村/大畑ペアが勝利した。今大会では第1ゲームを北村/大畑ペアが奪う。しかし、第2ゲームで接戦を制した岩井田/中野ペアが3ゲームを連取し、ゲームカウント3-1で勝利。決勝へと進んだ。

男子ダブルス決勝では第1、第3ゲームを岩井田/中野ペアが奪取。第2、第4ゲームでは伊藤/小林ペアが奪い返す接戦になるも、第5ゲームを奪った岩井田/中野ペアがゲームカウント3-2で勝利。見事、優勝を飾った。

結果は以下の通り。

男子ダブルス結果

優勝:岩井田駿斗/中野琥珀(野田学園高)


写真:岩井田駿斗/中野琥珀(野田学園高)/撮影:ラリーズ編集部

準優勝:伊藤佑太(星槎横浜高)/小林右京(木下アカデミー)


写真:伊藤佑太(星槎横浜高)/小林右京(木下アカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

3位:北村悠貴/大畑瑛祐(白子高)


写真:北村悠貴/大畑瑛祐(白子高)/撮影:ラリーズ編集部

3位:鈴木拓登/矢吹淳(上宮高)


写真:鈴木拓登/矢吹淳(上宮高)/撮影:ラリーズ編集部

ベスト8

玉井嵩大/高野紘希(埼玉工業大)
永井仁志/原田律樹(同志社大)
藤田将弘/藤田哲弘(MASUTAKU)
前川祐輝/丹羽良(駒沢大)