TRFが2連覇達成、準優勝はTeamケアリッツB 関東勢が表彰台を独占<第61回全国卓球選手権大会 一般の部・男子団体> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:TRF(千葉)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 TRFが2連覇達成、準優勝はTeamケアリッツB 関東勢が表彰台を独占<第61回全国卓球選手権大会 一般の部・男子団体>

2026.02.18

文:ラリーズ編集部

<第61回全国卓球選手権大会 一般の部 日程:2月13日~15日 場所:所沢市民体育館(埼玉県所沢市)>

2月13日から15日にかけて、第61回全国卓球選手権大会 一般の部の男女団体戦および個人戦が行われた。

全国卓球選手権大会 一般の部とは

新日本スポーツ連盟全国卓球協議会が主催する全国大会。各都道府県の予選を通過したチーム・選手に加え、第60回全国卓球選手権大会(一般団体戦:男女ベスト4、個人戦:男女ベスト8以上)の入賞者が推薦選手として出場している。

男女一般団体戦は「1ダブルス・3シングルス+ビクトリーマッチ」形式で行われる。メンバー登録は4~8名で、試合は4~6名で戦うルールとなっている。

男子団体はTRF(千葉)が連覇達成

男子団体決勝では、前回王者のTRF(千葉)とTeamケアリッツB(東京)が対戦。試合は5番のビクトリーマッチまでもつれる激戦となったが、最後はTRFが制して見事優勝。2連覇を達成した。

また、3位にはTeamケアリッツA(東京)とinfinity(神奈川)が入り、男子団体は関東勢が表彰台を独占する結果となった。

男子団体結果

準々決勝

〇TRF(千葉)3-2 SPOTTO(A)(東京)

〇TeamケアリッツA(東京)3-1 雪山水泳部(群馬)

GKS(神奈川)0-3 infinity(神奈川)〇

〇TeamケアリッツB(東京)3-1 FUNFirst(千葉)

準決勝

〇TRF(千葉)3-0 TeamケアリッツA(東京)

infinity(神奈川)2-3 TeamケアリッツB(東京)〇

決勝

〇TRF(千葉)3-2 TeamケアリッツB(東京)

男子団体表彰

1位:TRF(千葉)


写真:TRF(千葉)/撮影:ラリーズ編集部

2位:TeamケアリッツB(東京)


写真:TeamケアリッツB(東京)/撮影:ラリーズ編集部

3位:TeamケアリッツA(東京)


写真:TeamケアリッツA(東京)/撮影:ラリーズ編集部

3位:infinity(神奈川)


写真:infinity(神奈川)/撮影:ラリーズ編集部