全中王者の中学2年・大野颯真、男子ジュニアで初優勝<第78回東京卓球選手権大会> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:大野颯真(木下アカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 全中王者の中学2年・大野颯真、男子ジュニアで初優勝<第78回東京卓球選手権大会>

2026.03.18

文:ラリーズ編集部

<TOKYO OPEN 2026 第78回東京卓球選手権大会 日程:3月17日~22日 場所:京王アリーナTOKYO(メイン・サブ) >

3月18日、第78回東京卓球選手権大会は大会2日目を迎え、男子ジュニアの決勝戦までが行われた。

大野颯真が初優勝


写真:大野颯真(木下アカデミー)/撮影:ラリーズ編集部

男子ジュニアの決勝では、昨年の全中を制した中学2年生の大野颯真(木下アカデミー)と、昨年のインターハイでランク入り(ベスト16)を果たした髙橋久遠(専大北上高)が対戦し、ゲームカウント3-1で大野が勝利。男子ジュニアで初優勝を飾った。

大野は今大会、準決勝で対戦した栁本進太郎(明徳義塾中)をはじめ、年上の中学生や高校生らを連破して優勝を飾った。昨年は同じ木下アカデミーの川上流星が中学3年生で優勝を飾っており、川上より1年早い優勝となった。


写真:髙橋久遠(専大北上高)/撮影:ラリーズ編集部

また、決勝で敗れた髙橋も、昨年のインターハイ学校対抗で準決勝に輝いた西面睦輝(育英高)との死闘を制するなど、堂々の勝ち上がりを見せた。

男子ジュニア最終結果


写真:男子ジュニア表彰式/撮影:ラリーズ編集部

優勝:大野颯真(木下アカデミー)
準優勝:髙橋久遠(専大北上高)
3位:西面睦輝(育英高)、栁本進太郎(明徳義塾中)
ベスト8:立川凛(愛工大名電中)、中川翔太(明徳義塾高)、小林右京(木下アカデミー)、平塚健友(遊学館ジュニア)