文:ラリーズ編集部
<第80回近畿高等学校卓球選手権大会 7月18日~20日 場所:サカイキャニングスポーツパーク(和歌山県)>
20日、和歌山県のサカイキャニングスポーツパークにて行われている第80回近畿高等学校卓球選手権大会は最終日を迎え、男子学校対抗の決勝が行われた。
育英が連覇達成
男子学校対抗の決勝に登場したのは、前回大会王者の兵庫県・育英高校と、第2シードの大阪府・上宮高校だ。準決勝で育英高校は京都府・東山高校に、上宮高校は大阪府・大阪桐蔭高校に勝利している。
写真:劉海翔(上宮)/撮影:ラリーズ編集部
第1マッチでは、ともに1年生の劉海翔(上宮)と日髙琥二朗(育英)が対戦。1ゲームずつ取り合うシーソーゲームとなるが、最後は劉が取り切り、上宮が先制。
しかし、続く第2マッチでは松島翔空(育英)が服部圭吾(上宮)をフルゲームの激戦の末に下し、マッチカウントを1-1とする。
写真:西面睦輝/松島翔空(育英)/撮影:ラリーズ編集部
勝負を左右する3番ダブルスでは、西面睦輝/松島翔空(育英)ペアと服部圭吾/松永悠(上宮)ペアが対戦。試合は服部/松永ペアがゲームカウント2-1でリードするも、西面/松島ペアが2ゲームを取り返して、ゲームカウント3-2で勝利。育英がマッチカウント2-1で優勝に王手をかけた。
写真:西面睦輝(育英)/撮影:ラリーズ編集部
そして、第4試合では西面が松永にゲームカウント3-0で白星を挙げ、試合終了。マッチカウント3-1で育英が上宮を下し、近畿高校選手権で連覇を達成した。
近畿高校選手権2026 男子学校対抗準々決勝
〇育英(兵庫)3-0 浪速(大阪)
写真:太田和水(東山)/撮影:ラリーズ編集部
〇東山(京都)3-2 龍谷大平安(京都)
写真:能間慈瑛(大阪桐蔭)/撮影:ラリーズ編集部
〇大阪桐蔭(大阪)3-0 滝川第二(兵庫)
報徳学園(兵庫)0-3 上宮(大阪)〇
近畿高校選手権2026 男子学校対抗準決勝
〇育英(兵庫)3-0 東山(京都)
写真:西面睦輝/松島翔空(育英)/撮影:ラリーズ編集部
〇日髙琥二朗 3-1 喜連渓太
4-11 / 11-8 / 11-3 / 11-8
〇松島翔空 3-0 太田和水
14-12 / 12-10 / 15-13
〇西面睦輝/松島翔空 3-2 梅田純暉/東琉太朗
7-11 / 10-12 / 11-4 / 11-7 / 11-3
南部一騎 – 梅田純暉
西面睦輝 – 飯田龍生
大阪桐蔭(大阪)0-3 上宮(大阪)〇
能間慈瑛 1-3 服部圭吾〇
13-11 / 4-11 / 15-17 / 9-11
登尾圭都 1-3 劉海翔〇
8-11 / 5-11 / 11-7 / 9-11
船越憲人/能間慈瑛 0-3 服部圭吾/松永悠〇
6-11 / 6-11 / 3-11
水野徠輝 0-2 日野楓斗
7-11 / 16-18
船越憲人 – 松永悠
近畿高校選手権2026 男子学校対抗決勝
〇育英(兵庫) 3-1 上宮(大阪)
写真:服部圭吾/松永悠(上宮)/撮影:ラリーズ編集部
日髙琥二朗 2-3 劉海翔〇
11-7 / 9-11 / 11-6 / 12-14 / 8-11
〇松島翔空 3-2 服部圭吾
13-11 / 11-6 / 7-11 / 7-11 / 11-9
〇西面睦輝/松島翔空 3-2 服部圭吾/松永悠
11-7 / 3-11 / 8-11 / 11-7 / 12-10
〇西面睦輝 3-0 日野楓斗
13-11 / 11-6 / 12-10
南部一騎 0-2 松永悠
9-11 / 14-16
※4番が終了したため5番は途中終了
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