写真:新潟大学/提供:北信越学生卓球連盟
大会報道 新潟大、インカレ4強の金城大下して夏季大会連覇 女子シングルスは金城大・西牧優衣が連覇<第72回夏季北信越学生卓球選手権大会>
2026.08.31
文:ラリーズ編集部
<第72回夏季北信越学生卓球選手権大会 日程:8月25日~27日 場所:ANCアリーナ(長野県)>
8月27日、長野県のANCアリーナ(安曇野市総合体育館)で行われていた第72回夏季北信越学生卓球選手権大会の全日程が終了した。
新潟大が夏季大会連覇
女子団体では新潟大学が優勝し、夏季大会2連覇を達成。決勝では、インカレベスト4で北信越3大会連続優勝中の金城大学に勝利した。殊勲賞には、女子ダブルスで3位に入った長部心奈/井ノ口侑果(新潟大)ペアが選出されている。
女子シングルスでは、春季王者の西牧優衣(金城大)が内水友奈子(金城大)との同士討ちを制し、春季、夏季で2大会連続優勝。ベスト8のうち6名を、金城大学の選手が占めた。
女子ダブルス決勝は春季大会と同じ組み合わせとなったが、兼谷彩音/西牧優衣(金城大)ペアが坂下心優/鈴木渚帆(金城大)ペアにリベンジを果たし、2月の新人戦ぶりの優勝を掴んだ。
女子の各種目の結果は以下の通り。
女子団体
写真:新潟大学/提供:北信越学生卓球連盟
1位:新潟大学
2位:金城大学
3位:新潟医療福祉大学
4位:信州大学
殊勲賞
長部心奈/井ノ口侑果(新潟大)
新潟大学主将・中野理咲子 コメント
春大会で優勝することができず悔しい思いをしましたが、夏大会で連覇を達成することができとても嬉しかったです。4年生にはチームを引っ張ってもらえたことに感謝しています。
また、男子部員や保護者の方の応援が力になりました。来年は4年生がいなくなり、チームも大きく変わりますが、今年の経験を活かして、来年も優勝できるように頑張りたいです。
女子シングルス
写真:西牧優衣(金城大)/提供:北信越学生卓球連盟
1位:西牧優衣(金城大)
2位:内水友奈子(金城大)
3位:鈴木渚帆(金城大)
4位:長谷川愛佳(金城大)
5位:兼谷彩音(金城大)
6位:岩本明優奈(金城大)
7位:長部心奈(新潟大)
8位:福島優衣香(金沢大)
敢闘賞
福島優衣香(金沢大)
西牧優衣(金城大) コメント
競った場面でも冷静に考えて試合をすることができました。応援してくださった方への感謝の気持ちを忘れずに、本戦も練習の成果を十分に発揮したいと思います。
女子ダブルス
写真:兼谷彩音/西牧優衣(金城大)ペア/提供:北信越学生卓球連盟
1位:兼谷彩音/西牧優衣(金城大)
2位:坂下心優/鈴木渚帆(金城大)
3位:井ノ口侑果/長部心奈(新潟大)
4位:鈴木愛礼/長谷川愛佳(金城大)
兼谷彩音/西牧優衣(金城大)ペア コメント
西牧優衣:団体戦で負けたペアと試合をしましたが、挑戦する気持ちで試合に臨み、勝つことができたのでとても嬉しかったです。本戦でもよい結果を残せるように頑張りたいです。
兼谷彩音:西牧と1年ぶりにダブルス優勝することができて、とても嬉しいです。どんな場面でもお互いに声を掛け合って、最後まで自分たちらしいプレーをしたこと、チーム、監督、保護者の応援があって、今回の結果に繋がったと思います。
北信越だけでなく、全国でも通用するダブルスになっていきたいです。






