早田ひな、初戦快勝 次戦は韓国の天才15歳と<卓球・チェコオープン> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:ブルガリアオープンでの早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld

大会報道 早田ひな、初戦快勝 次戦は韓国の天才15歳と<卓球・チェコオープン>

2019.08.20

文:ラリーズ編集部

<ITTFワールドツアー・チェコオープン 2019年8月20日~8月25日>

20日、ITTFワールドツアー・チェコオープンが開幕した。

早田ひな、ベラルーシ選手を圧倒

女子シングルスの予選2回戦に早田ひな(8月世界ランキング34位・日本生命)が登場。BARAVOK Katsiaryna(同379位・ベラルーシ)と対戦し、ゲームカウント4-0で勝利した。

早田は先日行われたブルガリアオープンで韓国の田志希(チョンジヒ・同18位)に敗れているが、中国選手を2連破して本戦まで勝ち進んでおり、好調を維持できるかが上位進出への鍵となる。

大会2日目となる21日は、15歳の天才・申裕斌(シェンユービン・同124位・韓国)と予選3回戦で対戦する予定だ。申裕斌は、ブルガリアオープンで伊藤美誠に敗れたものの、ラブゲームで1ゲームを奪うなど韓国の次世代を担う天才少女。注目の1戦だ。

>>早田ひなインタビュー “黄金世代”から見た「今、日本の卓球が強いワケ」

詳細スコア


写真:早田ひな(日本生命)/提供:ittfworld

○早田ひな 4-0 BARAVOK Katsiaryna(ベラルーシ)
11-6/11-5/11-3/11-4

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