【卓球】伊藤/早田組、2大会連続メダル確定 準決勝は佐藤/橋本と<世界卓球2019> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:伊藤美誠(手前・スターツ)と早田ひな(日本生命)/撮影:田村翔(アフロスポーツ)

国際大会 【卓球】伊藤/早田組、2大会連続メダル確定 準決勝は佐藤/橋本と<世界卓球2019>

2019.04.26 文:ラリーズ編集部

<2019世界卓球選手権大会・個人戦(ハンガリー・ブダペスト) 2019年4月21日~4月28日>

25日、世界選手権の女子ダブルス準々決勝が行われ、早田ひな(日本生命)/伊藤美誠(スターツ)ペアがチャ・ヒョシム/キム・ナムへ(北朝鮮)ペアをゲームカウント4-1で下し、準決勝進出を決めた。

全日本選手権王者でもあり、前回大会メダリストの早田/伊藤ペアは、多彩なサーブとレシーブから畳み掛けるような連続攻撃で、2ゲームを立て続けに奪う。

第3ゲームはミスが重なり4-7と劣勢になったが、伊藤の意表を突くロングサーブで6-7と迫ると、北朝鮮ペアがタイムアウト。タイムアウト後も日本ペアがポイントを重ね、勝利に王手をかけた。

第4ゲームも9-7とリードを広げ、日本ペースかと思われたが、逆にロングサーブの奇襲を受け、逆転で1ゲームを奪い返される。続くゲームも勢いに乗った北朝鮮ペアに8-9とされたが、伊藤のバックハンド強打を皮切りに3連続得点。最後は伊藤が逆チキータでレシーブエースを奪い、勝利を決めた。

早田/伊藤ペアは2大会連続のメダル獲得。前回の2017年ドイツ大会は準決勝で敗れて銅メダルであったが、今大会は銀以上をかけて同じ日本の佐藤瞳/橋本帆乃香ペアと対戦する。

試合のスコア

<女子ダブルス 準々決勝>
早田ひな/伊藤美誠 4-1 チャ・ヒョシム/キム・ナムへ(北朝鮮)
11-6/11-8/11-9/9-11/11-9

世界卓球2019関連記事

世界卓球2019関連記事一覧

男子ランキング
2020.08.10
世界
日本
1
樊振東(中国)
17915 pt
2
許キン(中国)
17260 pt
3
馬龍 (中国)
15525 pt
1
張本智和(日本)
13245 pt
2
丹羽孝希(日本)
9570 pt
3
水谷隼(日本)
9045 pt
女子ランキング
2020.08.10
世界
日本
1
陳夢 (中国)
17915 pt
2
伊藤美誠(日本)
15440 pt
3
孫穎莎 (中国)
15165 pt
1
伊藤美誠(日本)
15440 pt
2
石川佳純(日本)
11100 pt
3
平野美宇(日本)
10815 pt