3連勝のデュッセルドルフ、単独首位に<卓球・ブンデスリーガ> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:アントン・ケルベリ/提供:ittfworld

国際大会 3連勝のデュッセルドルフ、単独首位に<卓球・ブンデスリーガ>

2020.10.04 文:ラリーズ編集部

<卓球 ドイツ・ブンデスリーガ第3節 10月2日>

2020-2021シーズンのドイツ・ブンデスリーガ第3節が10月2日に開催された。強豪ボルシア・デュッセルドルフがベルクノイシュタッドに勝利し、開幕から3連勝で単独首位に躍り出た。また、新型コロナウイルスの影響でノイ・ウルムvsオクセンハウゼンの試合は延期となり、ノイ・ウルムは開幕戦以来試合ができていない状況となった。

>>第2節の結果はこちら アルナ2勝 フルダ・マーバーツェル、今季初勝利<卓球・ブンデスリーガ>

開幕から全勝のケルベリがチームを牽引

開幕から3連勝を果たしたデュッセルドルフは、第1節、第2節共に出場し3戦全勝と、好調を維持するアントン・ケルベリ(スウェーデン)がこの日も出場した。


写真:アントン・ケルベリ/提供:ittfworld

トップで出場したケルベリはステファン・フェゲル(オーストリア)と対戦。1ゲーム目を取られて出鼻をくじかれたものの、そこからキッチリ修正し、4ゲーム目は4点に抑える余裕を見せ、ゲームカウント3-1で勝利した。

ケルベリのこの勝利で勢いに乗ったチームは、クリスチャン・カールソン(スウェーデン)とリチャード・ワルザー(ドイツ)がともにフルゲームを制して勝利を挙げ、マッチカウント3-0で完勝。デュッセルドルフは全12チーム中唯一の開幕3連勝で、単独首位に躍り出た。


写真:ステファン・メンゲル/提供:ittfworld

また、今節ではブレーメンとミュールハウゼンが今シーズン初勝利をあげた。ブレーメンはマティアス・ファルク(スウェーデン)が、ミュールハウゼンはステファン・メンゲル(ドイツ)がそれぞれ2勝を挙げて、チームを勝利へ導いた。

2020-2021 ドイツ・ブンデスリーガ第3節 結果

〇ボルシア・デュッセルドルフ 3-0 ベルクノイシュタッド

〇アントン・ケルベリ 3-1 ステファン・フェゲル
〇クリスチャン・カールソン 3-2 ベネディクト・デューダ(ドイツ)
〇リチャード・ワルザー 3-2 アルバーロ・ロブレス(スペイン)

〇ザールブリュッケン 3-0 バート・ホンブルク

ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア) 3-0 Lev Katsman(ロシア)
〇尚坤(シャンクン・中国) 3-1 Rares Sipos(ルーマニア)
〇トーマス・ポランスキー(チェコ) 3-2 Nils Hohmeier(ドイツ)

〇ブレーメン 3-1 ケーニヒスホーフェン

〇マティアス・ファルク 3-0 Abdel-Kader Salifou(フランス)
マルセロ・アギーレ(パラグアイ) 0-3 バスティアン・シュテガー(ドイツ)〇
〇キリル・ゲラシメンコ(カザフスタン) 3-1 キリアン・オート(ドイツ)
〇マティアス・ファルク 3-0 バスティアン・シュテガー

〇ミュールハウゼン 3-1 フルダ・マーバーツェル

〇ステファン・メンゲル 3-1 ムン・ファンボー(ドイツ)
オビディウ・イオネスク(ルーマニア) 2-3 クアドリ・アルナ(ナイジェリア)〇
〇ダニエル・ハーベソン(オーストリア) 3-0 ルーウェン・フィルス(ドイツ)
〇ステファン・メンゲル 3-2 クアドリ・アルナ

〇グリュンヴェッターズバッハ 3-1 グレンツァオ

デニ・コズル(スロベニア) 3-1 アレクサンダー・カラカセビッチ(セルビア)
〇邱党(キュウダン・ドイツ) 3-1 Ioannis Sgouropoulos(ギリシャ)
Tobias Rasmussen(デンマーク)1-3 クリスチャン・プレテア(ルーマニア)〇
〇邱党 3-1 アレクサンダー・カラカセビッチ

>>ドイツでホーム勝率90%超え 森薗政崇が語る「ファンや応援の力」

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