文:ラリーズ編集部
<WTTシンガポールスマッシュ2026 日程:2026年2月19~3月1日 場所:シンガポール>
20日、WTTシンガポールスマッシュ2026は大会2日目を迎え、男女シングルス予選の一部が行われた。また、本戦の組み合わせが確定した。
本戦組み合わせが確定
男子シングルス本戦1回戦では、篠塚大登(愛知工業大)が初戦から林詩棟(リンシドン・中国)と対戦する組み合わせに。また、張本智和も中国の陳俊菘(チェンジュンソン)との初戦になった。
その他、戸上隼輔(井村屋グループ)が趙大成(チョデソン・韓国)、松島輝空(木下グループ)がアイザック・クエク(シンガポール)、田中佑汰(金沢ポート)が予選通過者、宇田幸矢(協和キリン)がチボー・ポレ(フランス)との対戦となる。
写真:橋本帆乃香(デンソーポラリス)/提供:WTT
女子シングルス本戦1回戦では、橋本帆乃香(デンソーポラリス)がワイルドカードの覃予萱(チェンユーシュアン・中国)との対戦となった。早田ひな(日本生命)はブルーナ・タカハシ(ブラジル)、長﨑美柚(木下アビエル神奈川)は李恩惠(イウンヘ・韓国)、伊藤美誠(スターツ)は金娜英(キムナヨン・韓国)と対戦。
張本美和(木下グループ)はニーナ・ミッテルハム(ドイツ)、木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)はアドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)、⼤藤沙⽉(ミキハウス)はリンダ・バルグストローム(スウェーデン)との対戦となった。
写真:キリル・ゲラシメンコ(カザフスタン)/提供:WTT
また、男子シングルス予選では、キリル・ゲラシメンコ(カザフスタン)がマティアス・ファルク(スウェーデン)を下し、本戦決定戦へ進出。朴康賢(パクガンヒョン・韓国)もマルコス・フレイタス(ポルトガル)を下して決定戦へと進んだ。
女子シングルス予選では、カミーユ・ルッツ(フランス)やクリスティーナ・ケルべリ(スウェーデン)らが決定戦へ進出した。
21日には、男女シングルス予選が終了し、本戦の組み合わせが出揃う。






