日本選手2人とダブルスエントリーの呉晙誠が棄権 大藤沙月がルブランとペアで代替出場<卓球・WTTシンガポールスマッシュ2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:呉晙誠(オジュンソン・韓国)/提供:WTT

大会報道 日本選手2人とダブルスエントリーの呉晙誠が棄権 大藤沙月がルブランとペアで代替出場<卓球・WTTシンガポールスマッシュ2026>

2026.02.22

文:ラリーズ編集部

<WTTシンガポールスマッシュ2026 日程:2026年2月19日~3月1日 場所:シンガポール>

22日、世界ランキング20位の呉晙誠(オジュンソン・韓国)がWTTシンガポールスマッシュ2026を棄権することを、WTTが発表した。

呉晙誠が棄権

呉晙誠は19歳ながら韓国勢3番手となる世界ランキング20位に位置する選手。昨シーズンはWTTスターコンテンダーチェンナイでキャリア初の国際大会制覇を果たしていた。

WTTの発表によると呉晙誠はケガによって棄権となった。


写真:呉晙誠(オジュンソン・韓国)/長﨑美柚(木下アビエル神奈川)/提供:WTT

呉晙誠は、今大会は男子シングルスに加えて、宇田幸矢(協和キリン)との男子ダブルス、長﨑美柚(木下アビエル神奈川)との混合ダブルスにも出場予定だった。そのため、宇田と長﨑もそれぞれの種目で棄権となった。

なお、呉晙誠の棄権によって、各種目では代替出場者も発表。男子シングルスには今大会の予選3回戦で敗れていたジョアン・ジェラルド(ポルトガル)、男子ダブルスにはオビディウ・イオネスク/エドゥアルド・イオネスク(ルーマニア)ペア、混合ダブルスにはアレクシス・ルブラン(フランス)/大藤沙月(ミキハウス)ペアが出場する。

なお、ルブラン/大藤ペアは1回戦を勝利し、2回戦に駒を進めた。