樊振東が殊勲の2勝でザールブリュッケンが3度目V 戸上隼輔のオクセンハウゼンは2連覇ならず<卓球・リープヘルポカール2025-2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/提供:ITTFWorld

大会報道 樊振東が殊勲の2勝でザールブリュッケンが3度目V 戸上隼輔のオクセンハウゼンは2連覇ならず<卓球・リープヘルポカール2025-2026>

2026.01.06

文:ラリーズ編集部

<卓球・ドイツブンデスリーガ2025-2026>

1月4日に、ドイツブンデスリーガのカップ戦であるリープヘルポカール2025-2026の準決勝、決勝が開催された。

ザールブリュッケンが3度目の優勝


写真:戸上隼輔(井村屋グループ)/提供:WTT

準決勝ではザールブリュッケンと戸上隼輔(井村屋グループ)所属のオクセンハウゼンが対戦。1番では戸上がダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)に勝利するも、ザールブリュッケンの樊振東(ファンジェンドン・中国)がチアゴ・アビオドゥン(ポルトガル)と戸上を下す活躍を見せ、マッチカウント3-1でザールブリュッケンが勝利した。

また、横谷晟(宮崎県スポーツ協会)所属のバート・ホンブルクはフルダ・マーバーツェルと対戦。横谷はシングルスでの2点起用となり、ルーウェン・フィルス(ドイツ)に勝利するも、ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)に敗北。チームもマッチカウント2-3で敗れ、決勝進出とはならなかった。


写真:樊振東(ファンジェンドン・中国)/提供:ITTFWorld

決勝ではザールブリュッケンとフルダ・マーバーツェルが対戦。ザールブリュッケンは2番でパトリック・フランチスカ(ドイツ)がフィルスに敗れるも、樊振東の準決勝に続く2勝と、ヨルジッチの勝利でザールブリュッケンがマッチカウント3-1で勝利。クラブ史上3度目の優勝を決めた。

リープヘルポカール2025-2026 準決勝

◯ザールブリュッケン 3-1 オクセンハウゼン

ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア) 0-3 戸上隼輔(井村屋グループ)◯

◯樊振東(ファンジェンドン・中国)3-1 チアゴ・アビオドゥン(ポルトガル)

◯パトリック・フランチスカ(ドイツ)3-1 ユリアン・チリタ(ルーマニア)

◯樊振東(ファンジェンドン・中国)3-1 戸上隼輔(井村屋グループ)

◯フルダ・マーバーツェル 3-2 バート・ホンブルク

◯ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)3-0 横谷晟(宮崎県スポーツ協会)

◯ルーウェン・フィルス(ドイツ)3-0 ANDRAS Csaba(ハンガリー)

ジョナサン・グロート(デンマーク)1-3 アイヴァー・バン(クロアチア)◯

ルーウェン・フィルス(ドイツ)2-3 横谷晟(宮崎県スポーツ協会)◯

◯ドミトリ・オフチャロフ/ムン・ファンボー(ドイツ)3-2 ANDRAS Csaba(ハンガリー)/アイヴァー・バン(クロアチア)

リープヘルポカール2025-2026 決勝

◯ザールブリュッケン 3-1 フルダ・マーバーツェル

◯樊振東(ファンジェンドン・中国)3-0 ドミトリ・オフチャロフ(ドイツ)

パトリック・フランチスカ(ドイツ)2-3 ルーウェン・フィルス(ドイツ)◯

◯ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)3-0 ムン・ファンボー(ドイツ)

◯樊振東(ファンジェンドン・中国)3-0 ルーウェン・フィルス(ドイツ)