文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTコンテンダースコピエ2026 日程:6月1~7日 場所:スコピエ(マケドニア)>
6日、WTTコンテンダースコピエ2026は大会6日目を迎え、男女シングルス・ダブルスの準決勝までと、混合ダブルスの決勝が行われた。
橋本帆乃香が決勝進出
女子シングルスでは、橋本帆乃香(デンソー)と大藤沙月(ミキハウス)が決勝進出を決めた。橋本は準々決勝で赤江夏星(日本生命)にフルゲームで勝利すると、続く準決勝では横井咲桜(ミキハウス)をストレートで下し、決勝に駒を進めた。
写真:大藤沙月(ミキハウス)/提供:WTT
一方の大藤は、準々決勝でハナ・ゴーダ(エジプト)、準決勝で佐藤瞳(日本ペイントグループ)に勝利し、決勝進出を果たした。橋本と大藤は、ともに5月のWTTコンテンダーラゴスに続いての決勝進出となり、大藤は2大会連続の優勝、橋本は昨年9月のWTTコンテンダーアルマトイ以来となる優勝を目指す。
小林広夢(ファースト)/木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)/提供:WTT
混合ダブルス決勝では、小林広夢(ファースト)/木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)ペアが、エステバン・ドール(フランス)/アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)ペアをストレートで下し、優勝を飾った。
小林/木原ペアは今大会が初出場となったが、準決勝で世界卓球銀メダルの吉村真晴(SCOグループ)/大藤沙月(ミキハウス)ペアを撃破するなど、快進撃を見せた。








