写真:早田ひな/赤江夏星(日本生命)ペア/提供:WTT
大会報道 早田ひな/赤江夏星ペア、国際大会初出場で初V<卓球・WTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス2026>
2026.07.26
文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス2026 日程:7月21日~26日 場所:サン・ジョゼ・ドス・カンポス(ブラジル)>
25日、WTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス2026は大会5日目を迎え、女子ダブルス決勝で早田ひな/赤江夏星(日本生命)ペアが、杜凱琹(ドゥホイカン)/吳詠琳(ウーインラン・中国香港)ペアに勝利した。
早田/赤江ペアがV
早田と赤江はTリーグでこそペアリングの経験はあるが、国際大に出場するのは今大会が初めて。しかし、準決勝で佐藤瞳/芝田沙季(日本ペイントグループ)ペアをストレートで下すなど、早田/赤江ペアは大会を通して安定感を見せていた。
写真:杜凱琹(ドゥホイカン)/吳詠琳(ウーインラン・中国香港)ペア/提供:WTT
決勝では、国際大会の経験が豊富な杜凱琹/吳詠琳ペアと対戦。中国香港のエースペアとの対戦となったが、早田/赤江ペアは第1ゲームを11-8で制して好スタートを切る。
続く第2ゲームは互いに点数を取り合い9-9までもつれる接戦となるも、早田の3球目攻撃が決まり、早田/赤江ペアが11-9で奪取する。
写真:早田ひな/赤江夏星(日本生命)ペア/提供:WTT
2ゲームを先取して完全に流れを掴んだ早田/赤江ペアは、第3ゲーム序盤から猛攻を仕掛け、あっという間に10-1でチャンピオンシップポイントを握る。その後、杜凱琹/吳詠琳ペアに1点を返されるも、最後は早田が強烈なカウンターを叩き込んで試合終了。
ストレートで完勝した早田/赤江ペアが、国際大会初出場で初優勝を掴み取った。
WTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス2026
女子ダブルス決勝
〇早田ひな/赤江夏星(日本生命)3-0 杜凱琹(ドゥホイカン)/吳詠琳(ウーインラン・中国香港)
11-8 / 11-9 / 11-2








