文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ2026 日時:9月1日〜6日 場所:アルマトイ(カザフスタン)>
6日、WTTコンテンダーアルマトイ2026は大会最終日を迎え、男子シングルス決勝で世界ランキング14位の戸上隼輔(井村屋グループ)が、同34位のシモン・ゴジ(フランス)に勝利した。
戸上が大会2連覇
写真:シモン・ゴジ(フランス)/提供:WTT
昨年のWTTコンテンダーアルマトイを制し、第1シードとして今大会に臨んだ戸上。決勝戦の相手のゴジは、今年の世界卓球にも出場した実力者だったが、第1ゲームを12-10のデュースで取り切ると、続く第2ゲームも競り合いながら11-8で奪取し、ゲームカウント2-0と好スタートを切る。
写真:戸上隼輔(井村屋グループ)/提供:WTT
挽回したいゴジだったが、第3ゲームも戸上の勢いは止まらず、11-3と大幅にリードしてゲームを奪取。ゲームカウント3-0と優勝に王手をかけると、第4ゲームも序盤から戸上ペースで進んでいく。
途中、7-2からゴジが7-6まで追いつくも戸上は崩れず、10-6でチャンピオンシップポイントを握る。最後は11-6で取り切って試合終了。
ストレートでゴジを下し、2年連続のWTTコンテンダーアルマトイ制覇ならびに、今シーズンのWTTで2度目の優勝を達成した。
WTTコンテンダーアルマトイ2026
男子シングルス決勝
〇戸上隼輔(井村屋グループ)4-0 シモン・ゴジ(フランス)
12-10 / 11-8 / 11-3 / 11-7






