平野美宇が2冠達成 木原美悠との女子ダブルスは失ゲーム数わずか"1″<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:平野美宇(個人)/木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)ペア/提供:WTT

大会報道 平野美宇が2冠達成 木原美悠との女子ダブルスは失ゲーム数わずか”1″<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ2026>

2026.09.07

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTコンテンダーアルマトイ2026 日時:9月1日〜6日 場所:アルマトイ(カザフスタン)>

6日、WTTコンテンダーアルマトイ2026は大会最終日を迎え、全ての試合が終了した。

平野美宇が単複2冠


写真:平野美宇(個人)/木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)ペア/提供:WTT

女子ダブルス決勝に登場した平野美宇(個人)/木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)ペアは、スティルタ・ムカルジー/シンドレラ・ダス(インド)ペアと対戦した。第1、第2ゲームは平野/木原ペアが奪うと、第3ゲームはデュースになってからも互いに点を取り合う展開に。

19-18となったところで平野/木原ペアが20点目を入れ、優勝を飾った。平野/木原ペアは1回戦で1ゲームを落とすも、以降の試合を全てゲームカウント3-0のストレートで勝利しての優勝となった。そして平野は女子シングルスと合わせて2冠を達成している。


写真:レブ・カツマン/マキシム・グレブネフ(ロシア)ペア/提供:WTT

男子ダブルス決勝には、レブ・カツマン/マキシム・グレブネフ(ロシア)ペアと、マティアス・カールソン/クリスチャン・カールソン(スウェーデン)ペアが登場。

先にM・カールソン/K・カールソンペアが2ゲームを取るも、レブ・カツマン/マキシム・グレブネフペアが逆転でフルゲームの激闘を制した。ベスト4には、吉山僚一/吉山和希(日本大)ペア、濵田一輝(協和キリン)/鈴木颯(愛知工業大)ペアが入っている。


写真:吉山和希(日本大)/小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)ペア/提供:WTT

混合ダブルスでは、吉山和希(日本大)/小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)ペアが決勝へ。2回戦で戸上隼輔(井村屋グループ)/早田ひな(日本生命)ペアを破ったEvgeny TIKHONOV/マリア・タイラコワ(ロシア)ペアに敗れるも、準優勝となった。

今大会は全5種目中3種目で日本勢が優勝を飾っている。

WTTコンテンダーアルマトイ2026 最終成績

男子シングルス


写真:男子シングルス上位入賞者/提供:WTT

優勝:戸上隼輔(井村屋グループ)
準優勝:シモン・ゴジ(フランス)
3位:濵田一輝(協和キリン)、Evgeny TIKHONOV(ロシア)

女子シングルス


写真:女子シングルス上位入賞者/提供:WTT

優勝:平野美宇(個人)
準優勝:早田ひな(日本生命)
3位:長﨑美柚(木下グループ)、アドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)

男子ダブルス


写真:男子ダブルス上位入賞者/提供:WTT

優勝:レブ・カツマン/マキシム・グレブネフ(ロシア)
準優勝:マティアス・カールソン/クリスチャン・カールソン(スウェーデン)
3位:吉山僚一/吉山和希(日本大)、濵田一輝(協和キリン)/鈴木颯(愛知工業大)

女子ダブルス


写真:女子ダブルス上位入賞者/提供:WTT

優勝:平野美宇(個人)/木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)
準優勝:スティルタ・ムカルジー/シンドレラ・ダス(インド)
3位:ディヤ・チターレ/ヤシャスウィニー・ゴルパデ(インド)、マリア・タイラコワ/Ekaterina ZIRONOVA(ロシア)

混合ダブルス


写真:混合ダブルス上位入賞者/提供:WTT

優勝:Evgeny TIKHONOV/マリア・タイラコワ(ロシア)
準優勝:吉山和希(日本大)/小塩悠菜(JOCエリートアカデミー/星槎)
3位:Nikita ARTEMENKO/エリザベス・アブラミアン(ロシア)、クリスチャン・カールソン/クリスティーナ・ケルべリ(スウェーデン)