文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTチャンピオンズマカオ2026 日時:9月8日〜13日 場所:マカオ(中国)>
11日、WTTチャンピオンズマカオ2026は大会4日目を迎え、女子シングルス2回戦で世界ランキング6位の早田ひな(日本生命)が、同14位の橋本帆乃香(デンソー)に勝利した。
早田が橋本との激闘制す
女子シングルス2回戦では、早田と橋本が対戦。直近の対戦は、6月のWTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポス。その試合では早田がフルゲームの末に勝利していた。
写真:橋本帆乃香(デンソー)/提供:WTT
試合は、序盤にリードを奪った早田が第1ゲームを先取するも、続く第2ゲームは橋本が中盤に6連続ポイントを見せて奪取。ゲームカウント1-1とする。
勝負の第3ゲームは中盤まで点の取り合いとなるが、5-5で早田が3連続ポイントで抜け出し、その勢いのまま11-7でゲームを奪取。しかし、続く第4ゲームは序盤から橋本が主導権を握り、11-3の大差で制する形となる。
最終第5ゲームは接戦になると思われたが、要所で橋本のミスが重なり、早田が8-1と大きくリードする。なんとか挽回したい橋本だったが勢いに乗った早田は止まらず、最後は早田が3球目攻撃で決め切って試合終了。
フルゲームの激戦を制した早田が、準々決勝に駒を進めた。
WTTチャンピオンズマカオ2026
女子シングルス2回戦
橋本帆乃香(デンソー)2-3 早田ひな(日本生命)〇
8-11 / 11-7 / 7-11 / 11-3 / 2-11






