文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTコンテンダーパナギュリシテ2026 日時:9月8日〜13日 場所:パナギュリシテ(ブルガリア)>
12日、WTTコンテンダーパナギュリシテ2026は大会5日目を迎え、女子シングルス準々決勝で世界ランキング15位の佐藤瞳(日本ペイントグループ)が、同27位の平野美宇(個人)に勝利した。
佐藤が平野下す
2回戦で佐藤はティンティン・ホー(イングランド)を3-0で、平野はマニカ・バトラ(インド)を3-2で下して勝ち上がってきた。準々決勝で実現した日本勢対決。
写真:平野美宇(個人)/提供:WTT
第1ゲームは互いに譲らない展開からデュースにもつれ込むと、最後は平野が12-10で競り勝ってゲームを先取する。しかし、ここから佐藤のギアが上がり、第2ゲームを11-4で奪い返すと、続く第3ゲームも11-3で連取。ゲームカウントを2-1として、勝利に王手をかける。
勢いに乗った佐藤は第4ゲームも11-5で取り切り、ゲームカウント3-1で勝利。平野を下して、準決勝に駒を進めた。
敗れた平野は準々決勝敗退となり、2週連続でのWTT優勝を逃した。
WTTコンテンダーパナギュリシテ2026
女子シングルス準々決勝
写真:佐藤瞳(日本ペイントグループ)/提供:WTT
〇佐藤瞳(日本ペイントグループ)3-1 平野美宇(個人)
10-12 / 11-4 / 11-3 / 11-5








