文:ラリーズ編集部
<第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2026 日時:10月19日~25日 場所:タシュケント(ウズベキスタン)>
24日、アジア卓球選手権大会2026は大会6日目を迎え、男子シングルス4回戦で世界ランキング3位の張本智和(トヨタ自動車)が、同59位の黄友政(ファンユージェン・中国)にゲームカウント3-0で勝利した。
張本、1ゲームも譲らず準々決勝へ
黄友政は、2005年生まれの21歳。2024年の世界ユース選手権で4冠を達成した中国期待の若手だ。
写真:黄友政(ファンユージェン・中国)/提供:WTT
張本は立ち上がりから主導権を握った。第1ゲームを11-7で先取すると、第2ゲームも11-8で連取。ゲームカウント2-0とリードを広げる。
迎えた第3ゲームは、黄友政も意地を見せてデュースにもつれ込む展開となった。しかし、ここも張本が12-10で振り切って試合終了。1ゲームも落とすことなく、準々決勝進出を決めた。
アジア卓球選手権大会2026
男子シングルス4回戦
黄友政(ファンユージェン・中国)0-3 張本智和(トヨタ自動車)〇
7-11 / 8-11 / 10-12






