文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTチャンピオンズフランクフルト2026 日時:11月3日〜8日 場所:フランクフルト(ドイツ)>
11月1日、WTTはWTTチャンピオンズフランクフルト2026の組み合わせを発表した。
大藤沙月と佐藤瞳が1回戦で激突
同大会は男女シングルスの2種目のみ、それぞれ32名によるトーナメントで行われる。女子シングルスには大藤沙月(ミキハウス)、佐藤瞳(日本ペイントグループ)、早田ひな(日本生命)、張本美和(木下グループ)の4名が出場する。
女子シングルスの第1シードには孫頴莎(スンイーシャ・中国)、第2シードには張本美和が入った。日本勢ではほかに、早田ひなが第5シード、佐藤瞳が第7シードに位置づけられている。
画像:女子シングルス組み合わせ(1/2)/制作:ラリーズ編集部
トーナメントの上半分で注目を集めるのが、1回戦の大藤沙月 vs 佐藤瞳だ。ノーシードの大藤と第7シードの佐藤が、初戦でいきなり日本勢対決を迎えることとなった。
この試合の勝者は、2回戦で彭郁涵(ペンユーハン・チャイニーズタイペイ)とベルナデッテ・スッチ(ルーマニア)の勝者と対戦する見込み。さらに勝ち上がれば、準々決勝で第1シードの孫頴莎と顔を合わせる可能性がある。
画像:女子シングルス組み合わせ(2/2)/制作:ラリーズ編集部
トーナメントの下半分に入ったのが、早田ひなと張本美和だ。
第5シードの早田は、1回戦でリリー・チャン(アメリカ)と対戦する。勝ち上がれば、2回戦ではアネット・カウフマン(ドイツ)と杜凱琹(ドゥホイカン・香港)の勝者が相手となる見込みで、準々決勝では第4シードの蒯曼(クアイマン・中国)と対戦する可能性がある。
一方、第2シードの張本美和はソフィア・ポルカノバ(オーストリア)との初戦に臨む。2回戦ではアドリアーナ・ディアス(プエルトリコ)と朱芊曦(チュチョンヒ・韓国)の勝者と対戦する見込みで、準々決勝では第6シードの陳幸同(チェンシントン・中国)と当たる可能性がある。
写真:早田ひな(日本生命)/提供:WTT
早田と張本美和はともに下半分に入っているため、両者がそろって勝ち上がった場合は準決勝での日本勢対決となる。一方、上半分の大藤対佐藤の勝者と顔を合わせるとすれば、決勝の舞台となる。






