“バズーカ級”のフォアハンド炸裂 大島祐哉が初戦快勝<卓球・ITTFブルガリアOP 男子1日目>


*写真は2018年世界卓球の大島祐哉(木下グループ)

<ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン(パナギュリシテ)、2018年8月14日〜19日>

14日、ITTFワールドツアー・ブルガリアオープンが始まり、1日目男子一般シングルスに2018年世界選手権代表の大島祐哉(8月度世界ランキング32位・木下グループ)が登場した。

大島は持ち味である威力あるフォアハンドを存分に発揮し、リトアニアの選手に対し、ゲームカウント4-0でストレートで確実に勝利した。

この試合、大島がフルスイングで放った打球の返球は大島の頭上をはるかに超えてオーバーミス。通常ではありえない軌道で返球してしまうほどパワフルな大島の打球に「バズーカ砲」という異名でTwitterで話題になった。

その他、男子一般では森薗政崇(同41位・FPC)、松山祐季(同136位・愛知工業大学)が初戦を勝利し、決勝トーナメント進出に一歩近づいた。

また、男子U21シングルス決勝トーナメントには松山が出場し、2回戦でオーストリアの選手に対し、ゲームカウント1-3で敗退した。

男子 ブルガリアオープン1日目の結果

男子一般シングルス 予選リーグ

吉田雅己 3-4 ○PAIKOV Mikhail(ロシア)
8-11/11-9/11-13/11-9/9-11/12-10/10-12

○大島祐哉 4-0 MIKUTIS Tomas(リトアニア)
11-7/11-7/11-3/11-3

○森薗政崇 4-1 KRASTEV Petyo(ブルガリア)
11-7/11-1/8-11/11-7/11-5

○松山祐季 4-1 KOTOWSKI Tomasz(ポーランド)
11-8/5-11/11-6/11-6/11-9

男子U21シングルス 決勝トーナメント

<1回戦>
○松山祐季 3-1 MLADENOVIC Luka(ルクセンブルク)
8-11/11-6/13-11/11-5

<ベスト8決定戦>
松山祐季 1-3 ○LEVENKO Andreas(オーストリア)
9-11/9-11/11-9/6-11

文:ラリーズ編集部
写真:千葉格/アフロ

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