【卓球】水谷が復帰戦完勝 次戦は中国・許昕と<ITTFワールドツアースウェーデンOP 4日目男子の結果> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

大会報道 【卓球】水谷が復帰戦完勝 次戦は中国・許昕と<ITTFワールドツアースウェーデンOP 4日目男子の結果>

2018.11.02

文:ラリーズ編集部

*写真:水谷隼(木下グループ)/ittfworld

<スウェーデンオープン(ストックホルム) 10月29日~11月4日>

1日、スウェーデンオープンは4日目を迎え、いよいよ男女シングルス決勝トーナメントが始まった。日本男子ではシード権を獲得していた張本智和(11月度世界ランキング6位・15歳)=JOCエリートアカデミー=、水谷隼(同19位・29歳)=木下グループ=、丹羽孝希(同10位・24歳)=スヴェンソン=に加え、予選トーナメントを突破した上田仁(同36位・26歳)=岡山リベッツ=が出場した。

張本が、ドイツのベネディクト・デューダ(同44位・24歳)にゲームカウント2-4でまさかの敗北、そして上田はスウェーデンのエース、クリスチャン・カールソン(同25位・27歳)に敗れ1回戦敗退となった。

一方、丹羽は森薗政崇を破ったダルコ・ヨルジッチ(同57位・20歳)=スロベニア=と対戦し、ゲームカウント4-3、フルゲームで粘り強く勝利、そして、水谷は今大会松平健太を下しているキャン・アキュズ(同74位・21歳)=フランスにゲームカウント4-1で快勝した。水谷は今回が7月のオーストラリアオープン以来のワールドツアーであったが、好調を維持しているようだ。

水谷はベスト8決定戦で許昕(同2位・28歳)=中国=と対戦予定だ。水谷は許昕に対し、リオ五輪以来勝利はないが、金星なるか。

また、現・世界王者の馬龍(同11位・30歳)=中国=は膝の痛みのため、欠場となった。

スウェーデンOP 大会4日目(日本男子の結果)

決勝トーナメント 1回戦

上田仁 1-4 ◯クリスチャン・カールソン(スウェーデン)
9-11/13-15/11-8/10-12/6-11

◯丹羽孝希 4-3 ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)
10-12/11-9/7-11/11-7/6-11/12-10/11-9

張本智和 2-4 ◯ベネディクト・デューダ(ドイツ)
13-15/11-6/11-9/7-11/8-11/7-11

◯水谷隼 4-1 キャン・アキュズ(フランス)
11-8/10-12/11-6/11-3/12-10

ダブルス決勝トーナメント 1回戦

◯張本智和/木造勇人 不戦勝 パー・イェレル/ジョン・パーソン(スウェーデン)