【卓球】16歳長崎ら5名が予選突破 中国トップ勢が待つ決勝Tへ<ITTF韓国オープン 2日目女子の結果>


*写真は世界卓球2018日本代表記者会見の長崎美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)

<ITTFワールドツアープラチナ・韓国オープン(大田)、2018年7月17日〜22日>

ワールドツアープラチナ韓国オープンが18日、2日目を迎え、女子はU21準々決勝〜決勝、一般シングルスは予選が行われた。

一般シングルスは予選の結果、芝田沙季(7月度世界ランキング20位・ミキハウス)、加藤美優(同18位・日本ペイントホールディングス)、橋本帆乃香(同24位・ミキハウス)、安藤みなみ(同74位・専修大学)、長崎美柚(同38位)が本戦に進むことになった。シード権を獲得していた石川佳純(同4位・全農)、伊藤美誠(同5位・スターツSC)、平野美宇(同8位・日本生命)、佐藤瞳(同14位・ミキハウス)も19日の決勝トーナメントから登場する。

中国トップ勢は朱雨玲(7月度世界ランキング1位)、王曼昱(同2位)、陳夢(同3位)、劉詩雯(同6位)、陳幸同(同7位)、丁寧(同17位)などが出場している。日本勢の優勝に立ちはだかる高い壁となりそうだ。

女子シングルス 2日目の結果

<予選リーグ>
早田ひな 不戦敗 李清韻(中国香港)

相馬夢乃 4-0 李皓晴(中国香港)
11-9/11-5/11-6/11-6

加藤美優 4-0 蘇珮綾(チャイニーズタイペイ)
11-8/11-4/11-9/13-11

芝田沙季 4-1 KIM Regina(ウズベキスタン)
9-11/11-4/11-1/11-7/11-3

橋本帆乃香 4-1 RI Hyon Sim(朝鮮民主主義人民共和国)
14-12/11-3/11-3/10-12/11-6

森さくら 3-4 YOON Hyobin(韓国)
11-7/5-11/11-7/11-6/9-11/6-11/8-11

浜本由惟 1-4 馮亜蘭(中国)
4-12/7-11/6-11/6-11/5-11

塩見真希 3-4 PATKAR Madhurika(インド)
5-11/11-5/11-5/9-11/9-11/11-6/10-12

長崎美柚 4-3 黄郁雯(チャイニーズタイペイ)
7-11/11-4/7-11/11-6/11-4/10-12/11-3

安藤みなみ 4-0 MUKHERJEE Ayhika(インド)
11-8/11-6/11-8/11-9

森薗美月 2-4 呉穎嵐(中国香港)8-11
7-11/11-13/11-8/11-7/10-12

大藤沙月 2-4 LEE Zion(韓国)
8-11/12-10/5-11/11-8/9-11/9-11

木原美悠 4-0 林家瑄(チャイニーズタイペイ)
11-8/16-14/14-12/11-9

<予選トーナメント>
芝田沙季 4-1 PYON Song Gyong(朝鮮民主主義人民共和国)
11-9/11-7/11-6/8-11/11-9

加藤美優 4-3 李恩惠(韓国)
6-11/9-11/11-7/11-5/11-7/13-15/11-6

橋本帆乃香 4-0 BATRA Manika(インド)
11-4/11-9/11-8/11-1

安藤みなみ 4-3 馮亜蘭(中国)
11-9/9-11/11-9/9-11/11-9/7-11/11-8

長崎美柚 4-2 PATKAR Madhurika(インド)
6-11/11-4/11-4/11-5/11-13/11-1

女子アンダー21 トーナメント 2日目の結果

<準々決勝>
木原美悠 3-0 大藤沙月
12-10/11-7/11-5

長崎美柚 3-1 SHIN Yubin(韓国)
11-7/11-8/9-11/11-7

<準決勝>
木原美悠 3-2 長崎美柚
11-9/11-6/1-11/8-11/11-9

<決勝>
木原美悠 3-2 SOO Wai Yam Minnie(中国香港)
3-11/11-2/12-10/10-12/11-9

文:ラリーズ編集部
写真:田村翔/アフロスポーツ

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