【卓球】木原美悠がVICTASとアドバイザリー契約を締結


*写真は木原美悠(JOCエリートアカデミー)

20日、株式会社VICTAS(本社:東京都港区、代表取締役社長:兒玉義則)が木原美悠(JOCエリートアカデミー)と2018年8月20日〜2023年3月31日までアドバイザリー契約を締結したことを発表した。

木原は現在14歳で、福原愛、伊藤美誠らと同じ、バック面の異質ラバー(回転に変化をつけやすいラバー)を活かした前陣速攻プレーを武器としており、8月度の世界ランキングは86位につけている。

全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部(小学生の大会)を4度制覇し、2017年の全国中学校大会では中学1年生ながらシングルス優勝し、今年7月に開催されたワールドツアープラチナ・韓国オープンでは14歳にして女子U21シングルスを制すなど、同世代の中でも頭一つ抜けている存在だ。

また、木原は先日今秋開幕の卓球新リーグ・Tプレミアリーグに木下アビエル神奈川から出場が決まり、男女通じて最年少選手となる。

日本の未来を背負うホープにこれからも注目だ。

株式会社VICTAS 代表取締役社長 兒玉義則氏のコメント

「幼少期より数多くの大会でタイトルを獲得されている木原選手には、若い世代に注目が集まる卓球女子日本代表の一人としてさらなる活躍を期待しています。VICTASは勝者を打ち破り明日の勝者を目指す木原選手の快進撃を全力でサポートして参ります。」

文:ラリーズ編集部
写真:株式会社VICTAS

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