パラ卓球をより身近に 8月5日にパラ卓球を“見て、体感できる”イベントが開催決定


*写真は岩渕幸洋(協和発酵キリン)

8月5日に世界レベルのパラ卓球を観戦し、体感することができるファン交流イベントが東京都練馬区の中村南スポーツ交流センターにて開催される。

当日はリオデジャネイロパラリンピック日本代表である岩渕幸洋(協和発酵キリン)を筆頭に、平成29年度国際クラス別パラ卓球選手権の各クラス上位2名を招き(クラスの説明については文末に記載)、優勝者で構成される“チャンピオンチーム”、2位の選手で構成される“リベンジチーム”の2チームに分かれての団体戦が行われる。

その他にも2017年全日本選手権男子シングルス3位の平野友樹(協和発酵キリン)とパラ選手によるデモンストレーション試合や、ファンを交えたチャレンジマッチ・講習会、さらにはイベント限定品の抽選会も行われる予定だ。

パラ卓球・立位の部(パラ卓球は大きく「車いす」の部と立って行う「立位」の部に分かれている。)全クラスのトップ選手の真剣勝負が見れる他、近い距離で交流ができるイベントになっているので、パラスポーツや卓球に興味のある方にオススメだ。

イベントは無料で、事前申し込みも不要なため、気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。

イベント概要

日時:平成30年8月5日(日)1時~
会場:中村南スポーツ交流センター 多目的アリーナ
住所:〒176-0025 東京都練馬区中村橋1-2-32
アクセス:西武池袋線練馬駅から徒歩15分 西武新宿線都立家政駅から徒歩13分、その他バスなど公共交通機関あり
参加費:無料(事前申し込み不要。当日会場にて受付)

パラ卓球・岩渕幸洋選手のスーパープレー動画はこちら

補足:パラ卓球 10段階のクラス分け

パラ卓球は大きく「車いす」と「立位」の部に分かれ、それぞれ障がいの重さにより5段階のクラスが設けられている。(車いすがクラス1~5、立位がクラス6~10。障がいが軽くなるにつれ、クラスの数字が大きくなる)

パラ卓球界の若きホープである23歳の岩渕幸洋は立位・クラス9の代表的プレーヤーだ。左足の足首が動かない先天性の障がいがあるが、装具で持ち上げてプレーをし、快速フットワークを見せる。

文:ラリーズ編集部
写真提供:VICTAS

関連リンク

【パラ卓球】岩渕幸洋がVICTASとアドバイザリー契約を締結
【卓球×テクノロジー】もう練習相手はいらない 卓球×ARのイマ
デジタル卓球ゲームイベントに松平(賢)とパラ岩渕が登場
【卓球・インカレ男子】専大が28年ぶり大学王者に

この記事のURLとタイトルをコピーする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
Twitter で フォローする