【卓球】「英雄」サムソノフ、「美女」スッチが渋谷に 150人と熱戦ラリー | 卓球専門WEBメディア「Rallys(ラリーズ)」
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2018.10.08

【卓球】「英雄」サムソノフ、「美女」スッチが渋谷に 150人と熱戦ラリー

*写真はサムソノフ(ベラルーシ・左)、スッチ(ルーマニア・右)

10月8日、渋谷卓球倶楽部で「TIBHARラバーを買ってトップ選手とラリー体験キャンペーン」が開催された。このイベントは卓球用具メーカーのTIBHARと卓球台メーカーの三英と卓球王国の3社による共同企画だ。

イベントの目玉はTIBHARの契約選手で世界トッププロのウラジミール・サムソノフ選手(ベラルーシ)とベルナデッテ・スッチ選手(ルーマニア)とラリーができること。ヨーロッパトップ選手と打ち合える貴重なチャンスを体験すべく、会場には約150人の熱い卓球ファンが詰めかけた。

サムソノフは現在42歳ながら世界ランキング30位、過去に世界ランキング1位の栄冠に輝いた経歴を持つ「レジェンド」だ。2016年リオ五輪で水谷と銅メダルを争って敗れた試合で日本の卓球ファンの記憶に残っているだろう。一方のスッチはトップモデル顔負けの美貌に注目が集まりがちだが、現在世界ランキング24位。もちろん卓球の実力はワールドクラスだ。

イベント冒頭でサムソノフは「日本のプレーヤーはとても才能のある選手が多いと聞きました。本日はお手柔らかにに宜しくお願いします」とコメントし会場を沸かせた。スッチも「こんな素敵なイベントに来れて本当に嬉しい、今日はメモリアルな一日にしたい。よろしくね」とコメント。サムソノフの流暢な「オハヨウゴザイマス」の発音に2人がハイタッチをする一幕も。イベントスペースの渋谷卓球倶楽部は満員の来客の中、ファンはカメラを熱心に向けた。

今回ヨーロッパの両雄とラリーができるのは抽選で選ばれた50名で、期間中に対象ラバーを1枚以上購入したユーザーが招待された。しかも卓球台はリオオリンピック(2016年)の公式卓球台「infinity」だ。まさに自分の腕を世界レベルにぶつけるには最高のシチュエーション。時間は1人2分、腕に覚えのある挑戦者と次々とラリーを繰り広げていく。

他にも、会場では平成30年度日本リーグ前期大会で優勝した「リコー卓球部」メンバーと、ラリーをすることもできる。琉球アスティーダへ参戦することが決まっている有延大夢も会場で卓球ファンに丁寧に指導していた。

卓球の用具と言えば日本にもBUTTERFLYやVICTASなどのメーカーがあるが、ドイツのTIBHARも1969年設立の老舗だ。様々な卓球用具を試してみるいい機会だろう。

文・取材:ラリーズ編集部

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