大島祐哉ら所属の木下マイスター東京、国内最高峰の環境で再始動 | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:大島祐哉(奥・木下マイスター東京)と邱党(ドイツ)/撮影:ラリーズ編集部

大会報道 大島祐哉ら所属の木下マイスター東京、国内最高峰の環境で再始動

2019.06.25

文:ラリーズ編集部

Tリーグ1stシーズンが終わって約3ヶ月。各チーム、2ndシーズンに向けたチーム練習を開始している。国内最高峰の練習環境として、選手の間でも評判になっているのが、木下グループの練習場だ。この日の木下グループの練習場には大島祐哉、田添響ら、木下マイスター東京の所属選手の姿があった。

国内最高峰の練習環境


写真:木下グループ練習場内観/撮影:ラリーズ編集部

木下グループの練習場は、高い天井、張り巡らされた赤マットといったトップ選手の練習にふさわしい空間に、各メーカーの卓球台が6台置かれている。別室にはマッサージ台やソファが設置され、くつろげる空間も完備。選手たちが国内最高峰と絶賛するのもうなずける環境になっている。

練習の様子


写真:大島祐哉(木下マイスター東京)と邱建新総監督/撮影:ラリーズ編集部

10分の乱打からスタートしたこの日の練習。早々に基礎練習を終えて引き合いに取り組むなど、トップ層ならではのトレーニングメニューが散見された。


写真:田添響(木下マイスター東京)/撮影:ラリーズ編集部

選手には、数々の実績を誇るヒッティングパートナーがつき、ときには邱建新総監督がアドバイスを送る場面も。各選手はフットワーク系の練習を中心に、自身の課題を潰しながら汗を流した。


写真:森薗美月(木下アビエル神奈川)/撮影:ラリーズ編集部

練習場には、女子チーム・木下アビエル神奈川の森薗美月の姿も。男子同様にハードなトレーニングをこなした。

合宿に参加した選手たちの活躍は、8月に開幕するTリーグで見ることができる。各地の開場に足を運んで、ハイレベルなプレーを目の当たりにしてみてはいかがだろうか。

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