文:ラリーズ編集部
<Tリーグ2021-2022シーズン 女子プレーオフセミファイナル 日程:3月2日 場所:アリーナ立川立飛>
卓球Tリーグ2021-2022シーズンの女子プレーオフセミファイナルで、レギュラーシーズン2位の日本ペイントマレッツと3位の九州アスティーダが激突し、日本ペイントマレッツがマッチカウント3-1で勝利した。
試合後、芝田沙季と三原監督が会場インタビューに応じた。
芝田沙季のコメント
ファイナル進出が決まった今の気持ち
1ゲーム、自分たちにはハンデがあったんですけど、苦しい中で今日勝てて、良かったです。
第3マッチ自身の試合は
自分が勝って4番の大藤に回そうと。絶対に勝ってやろうという気持ちで戦いました。
ファイナルの相手はレギュラーシーズン最終戦まで首位争いをした日本生命レッドエルフだが
自分たちは向かっていくだけなので、全員がそれぞれ自分たちの力を出し切って、最後ファイナルで勝って優勝できるように頑張りたいです。
日本ペイントマレッツの応援は?
マレッツの応援は本当にチームで一番だと思っています。応援の力が自分たちの力になっています。応援の力で自分の試合も勝てたと思います。感謝します。ありがとうございます。
三原監督コメント
写真:三原監督(日本ペイントマレッツ)/撮影:ラリーズ編集部
試合振り返り
ダブルスが負けて「これは!?」と思ったんですけど、よく小塩、芝田、大藤(が勝ってくれた)。
今まではどちらかというとダブルスが勝ってシングルスが負けるパターンがあって、今日はダブルスが負けて、シングルスが勝った。もちろん1ゲーム(のハンデ)はありますけど、夢を見ているみたいな試合となりました。
マレッツの一体感の要因は?
応援の方の力だと思います。
ファイナルは日本生命レッドエルフと
創部5年目、Tリーグ4年目となりようやくファイナル進出することができました。もちろん日本生命さんは今まで勝ち続けたチームなんで、芝田の言うように我々は向かっていくことだけを頭に入れて、力を精一杯出して、悔いのないように(選手たちは)戦ってほしいと思います。
日本ペイントマレッツ 3-1 九州アスティーダ
フォンティエンウェイ/大藤沙月 1-2 佐藤瞳/橋本帆乃香〇
10-12/8-11
〇小塩遥菜 3-0 面田采巳
11-7/11-4
〇芝田沙季 3-1 佐藤瞳
5-11/11-3/11-8
〇大藤沙月 3-0 横井咲桜
11-5/11-6
※ビクトリーマッチを5-除く全てのマッチで、2位の日本ペイントマレッツが1ゲーム先行した状態からスタート