文:ラリーズ編集部
<2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦) 日程:4月28日~5月10日 場所:ロンドン(イギリス)>
3日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は6日目を迎え、グループリーグ全試合が終了。ステージ1Bを突破した24チームと、ステージ1Aに出場した8チームの計32チームが、トーナメント形式となるノックアウトステージで王座をかけて戦いを繰り広げる。
日本は第2シードから頂点を目指す
写真:長﨑美柚(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部
ステージ1Bのグループ2を全勝で通過した女子日本は第2シードとなり、中国とは反対の山に入った。初戦のクロアチア戦を勝ち抜くと、倪夏蓮(ニーシャーリエン)擁するルクセンブルクやブルーナ・タカハシ擁するブラジル、チャン・リリー擁するアメリカと対戦する可能性が高い。
一方、グループ1で中国に次いで2位となったルーマニアは、初戦でオランダと戦う。仮にルーマニアが勝ち抜くと、ハナ・ゴーダ擁するエジプトやプリティカ・パヴァド擁するフランスと戦う可能性が高い。
女子ノックアウトステージ1回戦の組み合わせは下記の通り。日本は日本時間5日の18時からクロアチアとの1回戦を迎える。
女子ノックアウトステージ1回戦組み合わせ
中国 – ポーランド
カザフスタン – スウェーデン
セルビア – シンガポール
カナダ – 韓国
フランス – スイス
イタリア – ポルトガル
エジプト – スロバキア
オランダ – ルーマニア
ドイツ – マレーシア
オーストリア – 朝鮮民主主義人民共和国
中国香港 – ウェールズ
プエルトリコ – チャイニーズタイペイ
イングランド – ウクライナ
アメリカ – インド
ブラジル – ルクセンブルク
クロアチア – 日本








