【卓球】張本智和が日本人トップキープで8位|男子世界ランキング(9月最新発表)


1位は樊振東 トップ3は中国が独占

ブルガリアオープン、チェコオープンなどの結果が反映された最新の世界ランキングが発表された。

トップは樊振東(中国)。4月から半年間1位の座を保っている。2位はブルガリアオープン優勝の許昕(中国)、林高遠(中国)は先月から一つ順位を上げて3位となり、中国が上位3位を独占した。4,5位はボル、オフチャロフとドイツの二人が続く。

42歳のサムソノフ(ベラルーシ)はブルガリア、チェコオープンでそれぞれベスト8とベスト16に入り先月の54位から30位へ大幅ランクアップ。ブルガリアオープンで馬龍(中国)を破りベスト16、チェコオープンでベスト4に入ったピッチフォード(イングランド)は48位から31位へ順位を上げた。

チェコオープンで優勝した22歳の鄭培鋒(中国)は直近の大会参加がなく先月までは世界ランキングがなかった。チェコの優勝とブルガリアでのベスト8で、9月のランキングでは148位になった。

張本智和が6位から8位に下がるも、日本人トップはキープ

日本人トップは張本智和。先月から2つ順位を下げた。昨年8月のチェコオープン優勝で獲得したポイントが失効したためだ。丹羽孝希と水谷隼が11位と12位につけ、張本に続く。

松平健太はブルガリアオープンで準優勝の成績を残したが、順位は4つ下がって23位。松平は昨年8月のブルガリアオープンでも準優勝しており、同じく昨年8月のチェコオープンでもベスト16に入っている。これらのポイントが失効したことによるランクダウンだ。

男子世界ランキングトップ10

1(1) 樊振東(中国)  17001
2(2)  許昕(中国)  15610
3(4) 林高遠(中国)  15189
4(3) ボル(ドイツ)  15025
5(5) オフチャロフ(ドイツ)  14375
6(7) 馬龍(中国)  13950
7(8) 李尚洙(韓国)  13374
8(6) 張本智和(日本)  13314
9(10) 黄鎮廷(香港)  12969
10(9) カルデラノ(ブラジル)  12815
*選手名右の数字はランキングポイント
*()は前月のランキング

日本男子世界ランキング(50位まで)

8(6) 張本智和  13314
11(11) 丹羽孝希  12466
12(12) 水谷隼  11970
23(19) 松平健太  10103
27(27) 吉村真晴  9591
28(32) 大島祐哉  9568
38(41) 森薗政崇  8715
47(28) 上田仁  8081

文:ラリーズ編集部
写真:ittfworld

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