世界ランク1位・松島輝空が男子シングルスを棄権 混合ダブルスは出場<アジア卓球選手権2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松島輝空(個人)/提供:WTT

大会報道 世界ランク1位・松島輝空が男子シングルスを棄権 混合ダブルスは出場<アジア卓球選手権2026>

2026.10.24

文:ラリーズ編集部

<第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会2026 日時:10月19日~25日 場所:タシュケント(ウズベキスタン)>

23日、アジア卓球選手権2026の男子シングルスで、松島輝空(個人)が棄権した。

混合ダブルスは継続


写真:セヌラ・シルバ(スリランカ)/提供:WTT

23日の男子シングルス2回戦で、松島はセヌラ・シルバ(スリランカ)と対戦する予定だったが、シルバの不戦勝となった。なお、松島の棄権の理由は明らかにされていない。

松島は10月5日発表の世界ランキングで、日本人選手として46年ぶりの1位に立ったばかり。今月のチャイナスマッシュ2026では男子シングルスを制しており、世界1位として迎える初の大陸選手権だった。

今大会の松島は、男子シングルスのほか、男子ダブルス、混合ダブルス、男子団体にエントリー。しかし、男子ダブルスは戸上隼輔(井村屋グループ)の体調不良により棄権となり、男子団体は22日に終了。残りは男子シングルスと混合ダブルスの2種目となっていた。

なお、混合ダブルスについては棄権しておらず、23日の準々決勝、準決勝に勝利して、決勝進出を決めている。

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