松島輝空が準々決勝で敗退 張本智和に続いて男子日本がシングルスで姿消す<第20回アジア競技大会卓球競技> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松島輝空(個人)/提供:ロイター/アフロ

大会報道 松島輝空が準々決勝で敗退 張本智和に続いて男子日本がシングルスで姿消す<第20回アジア競技大会卓球競技>

2026.09.26

文:ラリーズ編集部

<第20回アジア競技大会卓球競技 日時:9月20日~28日 場所:スカイホール豊田(愛知県)>

26日、第20回アジア競技大会卓球競技で男子シングルス準々決勝が行われ、世界ランキング3位の松島輝空(個人)が、同8位の林詩棟(リンシドン・中国)にゲームカウント2-4で敗れた。

松島がメダル決定戦で敗退

男子団体決勝では、最終5番で温瑞博(ウェンルイボ・中国)を下し、日本の60年ぶりの優勝を決めた松島。シングルスでもメダルが期待されたが、準々決勝で中国の壁に阻まれた。

立ち上がりは松島だった。第1ゲームを11-7で先取し、好スタートを切る。

しかし、ここから林詩棟が本領を発揮する。第2ゲームを11-3と一方的な展開で奪い返すと、第3ゲームも11-7で連取。ゲームカウントを2-1と逆転した。

追いかける展開となった松島も、第4ゲームはデュースにもつれ込む接戦を13-11で制し、ゲームカウント2-2のタイに戻す。しかし、勝負どころで突き放したのは林詩棟だった。


写真:林詩棟(リンシドン・中国)/提供:ロイター/アフロ

第5ゲームを11-7で奪うと、続く第6ゲームも11-6で取り切って試合終了。ゲームカウント4-2で林詩棟が勝利し、松島の準決勝進出はならなかった。

男子シングルスでは、張本智和(トヨタ自動車)もノシャド・アラミヤン(イラン)にゲームカウント3-4で敗れて準々決勝で敗退している。団体で60年ぶりの金メダルを獲得した日本男子だったが、シングルスでは悔しい結果となった。

第20回アジア競技大会卓球競技

男子シングルス準々決勝

〇林詩棟(リンシドン・中国)4-2 松島輝空(個人)
7-11 / 11-3 / 11-7 / 11-13 / 11-7 / 11-6

【速報中】第20回アジア競技大会卓球競技

>>第20回アジア競技大会卓球競技の記事はこちら