写真:青木咲智(ミキハウス)/村松心菜(ミキハウスJSC)/提供:WTT
大会報道 14歳・村松心菜がダブルスでWTT初タイトル 女子シングルスは世界卓球で活躍の18歳がV<卓球・WTTフィーダーエンヌボン2026>
2026.05.27
文:ラリーズ編集部
<卓球・WTTフィーダーエンヌボン2026 5月20~24日 場所:エンヌボン(フランス)>
24日、WTTフィーダーエンヌボン2026は大会最終日を迎え、全種目の決勝までが行われた。
青木/村松ペアがV
女子ダブルスでは、青木咲智(ミキハウス)/村松心菜(ミキハウスJSC)ペアが決勝に進出。インドのスワスティカ・ゴーシュ/Taneesha KOTECHAペアを相手に11-4、11-2、11-3と終始圧倒し、わずか17分弱のストレート勝利で完璧な優勝を果たした。なお、14歳の村松心菜にとっては、シニア大会でのWTT初タイトルとなった。
写真:葉伊恬(イエイーティエン・チャイニーズタイペイ)/提供:WTT
女子シングルスでは、世界卓球2026ロンドン大会で申裕斌(シンユビン・韓国)を下すなど活躍した18歳の葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)が、決勝でナタリア・バヨル(ポーランド)をゲームカウント3-1で下し、見事優勝を飾ったいる。日本勢では、青木のベスト8が最高成績となった。
WTTフィーダーエンヌボン2026 最終結果
男子シングルス
写真:男子シングルス表彰式/提供:WTT
優勝:馮翊新(フェンイーシン・チャイニーズタイペイ)
準優勝:セドリック・ヌイティンク(ベルギー)
3位:ニアゴル・ストヤノフ(イタリア)、徐絃家(シュシエンチア・チャイニーズタイペイ)
女子シングルス
写真:女子シングルス表彰式/提供:WTT
優勝:葉伊恬(イェイーティアン・チャイニーズタイペイ)
準優勝:ナタリア・バヨル(ポーランド)
3位:プリティカ・パヴァド(フランス)、スワスティカ・ゴーシュ(インド)
男子ダブルス
写真:男子ダブルス表彰式/提供:WTT
優勝:フロリアン・ブーラッシード/エステバン・ドール(フランス)
準優勝:レブ・カツマン/ウラジミール・シドレンコ(AIN)
3位:Sam BOCCARD/Barish MOULLET(スイス)、ウィム・ヴェルドンショット/セドリック・マイスナー
女子ダブルス
写真:女子ダブルス表彰式/提供:WTT
優勝:青木咲智(ミキハウス)/村松心菜(ミキハウスJSC)
準優勝:スワスティカ・ゴーシュ/Taneesha KOTECHA(インド)
3位:プリティカ・パヴァド/オードリー・ザリフ(フランス)、Jade HUYNH(フランス)/レイチェル・モレ(スイス)
混合ダブルス
写真:混合ダブルス表彰式/提供:WTT
優勝:Nathan PILARD/Nina GUO ZHENG(フランス)
準優勝:ニアゴル・ストヤノフ/ギオギア・ピッコリン(イタリア)
3位:Martin BAECHLER/Clemence CHEVALLIER(フランス)、徐絃家(シュシエンチア)/陳忞昕(チェンミンシン・チャイニーズタイペイ)






