何卓佳のシアーコポル・タルノブジェクが2季ぶりV 中央大・兼吉優花のベルリン・イーストサイドは4強敗退<卓球・ヨーロッパチャンピオンズリーグ2025-2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:シアーコポル・タルノブジェク/提供:ETTU

大会報道 何卓佳のシアーコポル・タルノブジェクが2季ぶりV 中央大・兼吉優花のベルリン・イーストサイドは4強敗退<卓球・ヨーロッパチャンピオンズリーグ2025-2026>

2026.05.27

文:ラリーズ編集部

<卓球・ETTUチャンピオンズリーグ2025-2026女子ファイナル4 日程:5月23、24日 場所:タルノブジェク(ポーランド)>

24日、ヨーロッパチャンピオンズリーグファイナル4の決勝が行われ、ポーランドのシアーコポル・タルノブジェクがフランスのメスを下し、2シーズンぶりの優勝を飾った。

ザールブリュッケンが劇的勝利


写真:ハナ・ゴーダ(メス)/提供:ETTU

1番では、ハナ・ゴーダ(メス)とハン・イン(タルノブジェク)が対戦。第1ゲームはゴーダが制するも、第2ゲームをデュースの末にハン・インが奪取すると、そこから2ゲーム連続でハン・インが制し、ゲームカウント3-1で勝利。タルノブジェクが先制点を挙げる。


写真:何卓佳(フーズオジャー・タルノブジェク)/提供:ETTU

続く2番では、タルノブジェクからは中国の何卓佳(フーズオジャー)が出場。アディナ・ディアコヌ相手に第1ゲームを奪われるも、第2ゲームを11-4で制して流れを掴むと、そのままの勢いで第3、第4ゲームも連取。ゲームカウント3-1で何卓佳が勝利し、タルノブジェクが優勝に王手をかける。

そして、3番ではヤン・シャオシン(タルノブジェク)がマリア・タイラコワ(メス)をゲームカウント3-1で下し、マッチカウント3-0でタルノブジェクが勝利。2023-2024シーズン以来、2シーズンぶりの優勝を飾った。


写真:兼吉優花(ベルリン・イーストサイド)/提供:ETTU

また、23日には中央大学の兼吉優花が所属するベルリン・イーストサイド(ドイツ)が準決勝に出場するも、タルノブジェクに敗れていた。

ETTUチャンピオンズリーグ2025-2026女子ファイナル4決勝

メス(フランス)0-3 シアーコポル・タルノブジェク(ポーランド)〇


写真:シアーコポル・タルノブジェク/提供:ETTU

ハナ・ゴーダ 1-3 ハン・イン〇
11-4 / 10-12 / 9-11 / 4-11

アディナ・ディアコヌ 1-3 何卓佳(フーズオジャー)〇
11-7 / 4-11 / 2-11 / 2-11

マリア・タイラコワ 1-3 ヤン・シャオシン〇
6-11 / 11-3 / 7-11 / 8-11