松島輝空、日本勢46年ぶり世界ランク1位はおあずけ 世界ランク7位・カルデラノに惜敗で準決勝進出ならず<卓球・WTTチャンピオンズマカオ2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:松島輝空(個人)/提供:WTT

大会報道 松島輝空、日本勢46年ぶり世界ランク1位はおあずけ 世界ランク7位・カルデラノに惜敗で準決勝進出ならず<卓球・WTTチャンピオンズマカオ2026>

2026.09.12

文:ラリーズ編集部

<卓球・WTTチャンピオンズマカオ2026 日時:9月8日〜13日 場所:マカオ(中国)>

12日、WTTチャンピオンズマカオ2026は大会5日目を迎え、男子シングルス準々決勝で世界ランキング3位の松島輝空(個人)が、同7位のウーゴ・カルデラノ(ブラジル)にゲームカウント2-4で敗れた。

松島がカルデラノに惜敗

勝てば10/5更新の世界ランキングで、日本勢46年ぶりの1位になることが確定する松島。対戦相手のカルデラノは2025年のワールドカップを制した実力者で、松島とは国際大会で初対戦となった。


写真:ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)/提供:WTT

試合は、第1ゲームを接戦の末にカルデラノが奪取するも、第2ゲームを12-10で松島が奪取。序盤から互角の戦いが繰り広げられる。

しかし、第3ゲームをカルデラノが11-5で制すると、続く第4ゲームもデュースの末に14-12でカルデラノが奪取。ゲームカウント1-3で松島は後がなくなる。


写真:松島輝空(個人)/提供:WTT

第5ゲームは松島が11-3で奪取して流れを掴んだかに思われたが、第6ゲームは再びカルデラノペースとなり、10-7で先にマッチポイントを握られる。挽回したい松島だったが、最後はカルデラノが11-9で取り切って勝負あり。

松島はゲームカウント2-4で敗れ、準決勝進出ならず。日本勢46年ぶりの世界ランキング1位も、持ち越しとなった。

WTTチャンピオンズマカオ2026

男子シングルス準々決勝

松島輝空(個人)2-4 ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)〇
9-11 / 12-10 / 5-11 / 12-14 / 11-3 / 9-11

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