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写真:ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)/提供:ITTF Americas

卓球世界ランキング ウーゴ・カルデラノがキャリアハイとなる2位に 松島輝空も自己最高位を更新|卓球男子世界ランキング(2026年第7週)

2026.02.10

文:ラリーズ編集部

国際卓球連盟(ITTF)は2月9日、2026年第7週の世界ランキングを発表した。

ウーゴ・カルデラノが2位に

今週はWTTシンガポールスマッシュ2025(以下、シンガポールスマッシュ)など3大会のポイントが消失し、アジアカップ2026など6大会のポイントが追加。

男子シングルスでは、シンガポールスマッシュで優勝を飾っていた林詩棟(リンシドン・中国)と、準優勝の梁靖崑(リャンジンクン・中国)がそれぞれ大幅にポイントを失効。林詩棟は3位、梁靖崑は10位に順位を落とした。

そして、先日のパンアメリカカップで優勝したウーゴ・カルデラノ(ブラジル)は、キャリアハイとなる世界ランキング2位に浮上。


写真:松島輝空(木下グループ)/提供:WTT

また、日本勢ではアジアカップ準優勝の張本智和(トヨタ自動車)が順位を1つ上げて4位。松島輝空(木下グループ)も梁靖崑の順位下落によって1ランクアップし、自己最高となる7位に浮上している。


写真:パン・コーエン/アイザック・クエク(シンガポール)/提供:WTT

男子ダブルスでは、パン・コーエン/アイザック・クエク(シンガポール)ペアが順位を4つ上げて4位に浮上。日本勢トップの戸上隼輔(井村屋グループ)/篠塚大登(愛知工業大)ペアは、1ランクダウンで7位になった。


写真:林鐘勲(イムジョンフン)/申裕斌(シンユビン・韓国)/提供:WTT

混合ダブルスでは、林鐘勲(イムジョンフン)/申裕斌(シンユビン・韓国)ペアが順位に1つ上げて1位に浮上。日本勢最高位の松島輝空/張本美和(木下グループ)ペアは、3ランクダウンで8位となった。

男子シングルストップ10、日本男子シングルスの100位まで、男子ダブルストップ5、混合ダブルストップ5は以下の通り。

男子シングルス世界ランキングトップ10

1位:王楚欽(中国) 9750
2位:ウーゴ・カルデラノ(ブラジル) 6050
3位:林詩棟(中国) 5875
4位:張本智和(トヨタ自動車) 5870
5位:トルルス・モーレゴード(スウェーデン) 5840
6位:フェリックス・ルブラン(フランス) 4260
7位:松島輝空(木下グループ) 3305
8位:林昀儒(チャイニーズタイペイ) 2875
9位:向鵬(中国) 2625
10位:梁靖崑(中国) 2590

※選手名右の数字はランキングポイント

日本男子シングルス世界ランキング(100位以内)

4位:張本智和(トヨタ自動車) 5870
7位:松島輝空(木下グループ) 3305
19位:戸上隼輔(井村屋グループ) 1650
26位:宇田幸矢(協和キリン) 1165
31位:篠塚大登(愛知工業大) 935
36位:田中佑汰(金沢ポート) 790
50位:吉山僚一(日本大) 525
55位:濵田一輝(早稲田大) 501
61位:及川瑞基(岡山リベッツ) 431
64位:吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ) 414
96位:坂井雄飛(愛知工業大) 269

※選手名右の数字はランキングポイント

男子ダブルス世界ランキングトップ5

1位:黄鎮廷/陳顥樺(中国香港) 4395
2位:林鐘勲/安宰賢(韓国) 3930
3位:アレクシス・ルブラン/フェリックス・ルブラン(フランス) 3163
4位:パン・コーエン/アイザック・クエク(シンガポール) 2300
5位:マナフ・タッカー/Manush SHAH(インド) 2280

※選手名右の数字はランキングポイント

混合ダブルス世界ランキングトップ5

1位:林鐘勲/申裕斌(韓国) 6670
2位:王楚欽/孫穎莎(中国) 5561
3位:林詩棟/蒯曼(中国) 5273
4位:黄鎮廷/杜凱琹(中国香港) 3045
5位:ウーゴ・カルデラノ/ブルーナ・タカハシ(ブラジル) 2850

※選手名右の数字はランキングポイント

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