「『楽しいから来たい』を増やしたい」ファンを生み出す接客の国際卓球上大岡店 スタッフが語る魅力とは | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:国際卓球上大岡店の外観とスタッフの皆さん/撮影:ラリーズ編集部

卓球×インタビュー 「『楽しいから来たい』を増やしたい」ファンを生み出す接客の国際卓球上大岡店 スタッフが語る魅力とは

2026.04.30

この記事を書いた人
Rallys D2C、マーケティング、イベント事業担当。慶應義塾大学で卓球に打ち込み、東京で4年間銀行員を経験。その後ノリと勢いに身を任せ、Rallysに転職(2022/5〜)。卓球歴16年、戦型は右シェーク裏裏、使用ラバーはフォア面「REDMONKEY Spin」、バック面「REDMONKEY」。

お世話になっている卓球プレーヤーも多いであろう国際卓球株式会社。新宿区若松町に「国際卓球センター」として創業した昭和21年から長い歴史を積み上げている。

現在では、高田馬場、渋谷、上大岡、町田、所沢と5店舗を構えている日本国内最大級の卓球専門店だ。

前回は国際卓球渋谷店にお邪魔し、店長の坂本久美子さん、スタッフの星野雄馬さん、園田秀一さん、藤本晃大さんにそれぞれお話を伺った。

今回は、国際卓球上大岡店で店長の平松大輝さん、前店長の井上顕真さん、スタッフの瀬川幹さん、太田翔さん4名にお話を伺い、長く卓球人に愛される国際卓球の魅力に迫った。

>>「お店のファンになってもらう」創立66年の卓球専門店・国際卓球が意識する“愛される店舗経営のコツ”

上大岡店店長・平松大輝さん インタビュー

社長に直談判で入社


写真:国際卓球上大岡店の店長・平松大輝さん/撮影:ラリーズ編集部

簡単に自己紹介をお願いします。
平松さん:上大岡店で店長をしております、平松大輝と申します。卓球は中学の部活で始めて、中学時代は「千木良T.P.C.」に通っていました。

その後、現エーアールアイ卓球スタジオ代表の祐コーチに指導をしていただき、大学時代は千木良T.P.C.でクラブ選手権に選手権監督で出場しました。

国際卓球に入社するまでの経緯を教えてください。
平松さん:中学の部活で卓球を始めて、中学時代は「千木良T.P.C.」に通ってもともと中学生のころから町田店に通っていて、当時在籍していたスタッフさんに「バイトする?」と声をかけてもらったのがきっかけです。

最初は正月セールに1日だけ入ったんですが、当時はガラポン抽選をやっていて、その担当をしていました。それが縁で、大学進学のタイミングから本格的にアルバイトをするようになりました。

就職活動はどのように?
平松さん:大学3年生の4月ごろ、たまたま社長が店舗に来られたんです。就活のことをぼんやり考えていたんですが、やっぱり「好きな仕事をしたい」という気持ちが強くて。思い切って自分から「入社できませんか」と相談に行きました。
まさに直談判ですね。
平松さん:そうなんです。社長の車の助手席に乗って、そのままその場で面接になって(笑)。

「なんで働きたいの?」といったことを1時間ほど話しました。お客さんと用具の話をする時間が本当に楽しかったので、その気持ちを正直に伝えました。無事に採用していただいて、卒業後は上大岡店に配属されました。

入社後はどのような業務から始めたのですか?
平松さん:アルバイト時代に接客はある程度身についていたので、入社後はすぐに発注などの管理業務を覚えながら、1年目から学校への外商営業にも行かせてもらいました。最初の1ヶ月だけ先輩に同行して、あとはほぼひとりで動いていましたね。
かなり早い段階で独り立ちをされたんですね。
平松さん:ストロングスタイルでしたね(笑)。でもその分、自分でいろいろ考えるようになりましたし、用具の知識も現場でどんどん深まっていきました。

個人差のある接客を統一化


写真:ラバーの基本的な違いや特徴をまとめた表を掲示/撮影:ラリーズ編集部

今年度から店長に就任されと思いますが、その経緯も教えてください。
平松さん:前任の店長が異動になるタイミングで、本来であれば年上の先輩が担当するのが自然な流れだったんですが、自分がやりたいと話を通しました。去年は先輩が担当して、今年は僕が、という形でチャンスをいただいて。来年も引き続き担当する予定です。
店長になって、まず取り組んだことは何でしたか?
平松さん:接客の統一化です。以前はスタッフによって勧める商品がバラバラで、同じお客さんに対して「あの人はこれを勧めた、でもあの人は別のものを勧めた」という状況が起きていたんです。それを変えたくて。
具体的にはどのように改善したのでしょうか?
平松さん:個人の主観ではなく、ラバーやラケットの素材・構造といった客観的な性能から説明できるようにしました。

「この層のお客さんにはこのラバー」「次のステップはこの2択」というように、誰が対応しても基本的に同じ答えが返ってくるようにしたんです。そのうえで、最後の一押しは個人の主観で後押ししてあげるスタイルに。

ある程度パターン化することで、新しいスタッフでも自然と提案できるようになりました。

周囲のスタッフの反応はどうでしたか?
平松さん:大きな反発はなかったですね。年上のスタッフも多いですし、経験が長いぶん対応力もある方々なので、こちらが無理に押し付けるより「こういう方向でやってみましょう」と提案する形が合っていたのかなと思います。

改善が必要な部分はちゃんと伝えますが、リスペクトを持って接することは常に意識しています。

スタッフそれぞれの強みはどのように活かしていますか?
平松さん:適材適所を心がけています。

落ち着いた接客で学校営業でも信頼が厚いスタッフ、子供たちとすぐに打ち解けられるスタッフ、年配のお客さんに慕われていて丁寧な接客が得意なスタッフ、自身も試合に出て店外でもどんどんつながりを作れるスタッフ、それぞれ全然キャラクターが違うんですよ。

その個性を活かして動いてもらっています。


写真:店内には、平松店長が考えた数十本の組み合わせのラケットが並ぶ/撮影:ラリーズ編集部

平松さんご自身の強みも教えてください。
平松さん:用具の知識だと思います。用具カタログは中学生のころからずっと見ていたんですが、働き始めてからは「なぜ用具ごとに性能が違うのか」という構造的な部分まで掘り下げて考えるようになりました。

ラバーならシートの形状やスポンジの硬さ、ラケットなら使われている木材の種類など、組み合わせのパターンがだいたい頭の中でイメージできるようになりました。

店頭に並んでいるラケットとラバーの組み合わせも、ほぼ全部自分で考えて貼っています。

店長から見る卓球用具の今後

用具市場の今後については、どのように見ていますか?
平松さん:裏ソフトラバーはもう飽和状態に近いと感じていますね。種類が増えすぎて違いが分かりにくくなっていますし、使い切れないほどの性能のものも出てきている。

面白いものが生まれるとしたら、ルールが変わったタイミングかなと。表ソフトや粒高といったラバーが個性を発揮して何か流行る可能性はあるかもしれませんが、使用選手の母数が少ないのでメーカーさんも開発に踏み切りにくいですよね。

最近話題のラバーで印象的なものはありましたか?
平松さん:やはりバタフライの「ザイア03」ですね。見た目と性能のギャップがすごくて。ポンと当てるだけで予想以上に弾んで、回転がかかる。上級者になると技術で性能差が埋まってくるそうなんですが、中級者が使うとその性能の高さが直接出やすいです。

全日本後にプロ選手の使用者が増えて、一般ユーザーにも徐々に広がってきている感じがしますね。


写真:在庫量も豊富/撮影:ラリーズ編集部

改めて、上大岡店ならではの強みはどこにありますか?
平松さん:通販事業部が同じ建物にあるので、他店舗と比べて在庫量が多いんです。店頭に出ていない商品でも、声をかけていただければラバーやウェアがある場合も多いので、ぜひ気軽に聞いてほしいですね。

あとは、試打用のラケットをメーカーさんにご提供いただいて、充実させていけたらと思っているので、そこも強みにしていきたいです。

最後に、今後の店づくりの目標を教えてください。
平松さん:お客さんの来店回数を増やしていきたいですね。ただ商品を買いに来るだけじゃなくて、「このスタッフと用具を相談したい」「楽しいから来たい」と思ってもらえるような体験を作っていきたいです。

ラバー張り替えだけで帰っていく店ではなく、来るたびに何か発見があったり、スタッフと話すのが楽しみになるような、そういうお店にしていきたいと思っています。

上大岡店元店長・井上顕真さん インタビュー

母も元アルバイト店員


写真:国際卓球上大岡店元店長・井上顕真さん/撮影:ラリーズ編集部

簡単に自己紹介をお願します。
井上さん:井上顕真と申します。34歳の横浜出身です。新卒で国際卓球に入社して、ずっと上大岡店の所属です。

子どものころから上大岡店によく通っていて、両親も卓球をやっていたので一緒に来ていました。あとは、母が上大岡店でアルバイトをしたこともあって、思い入れの強いお店でした。

国際卓球に入ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
井上さん:大学生のころ、年末年始に上大岡店のお手伝いをしたことがあって、当時渋谷店にいたスタッフから「うちで働かない?」と声をかけてもらったのがきっかけです。

ただ、そのときはタイミングが合わなくて一度はお断りしました。その後、上大岡店でスタッフが退職するタイミングがあり、改めて声をかけていただいて入社したという感じです。

入社前後でギャップはありましたか?
井上さん:正直あまりなかったですね。お店に通っていたころと印象が変わらなくて、逆側から見るようになっただけという感覚でした。

むしろ店に通い詰めていたので場所も把握してましたし(笑)、すごく自然に入れたかなと思います。

情報交換も兼ねた、横浜市を駆け回る外商活動


写真:店内の壁には様々なトップ選手のサインが/撮影:ラリーズ編集部

現在の主な業務を教えてください。
井上さん:店頭での接客に加えて、メインは外商活動ですね。中学校や高校、クラブチームを回って、先生方とやりとりしながら用品を購入していただいたり、納品・集金のついでに学校で練習したり。卓球をする機会が割と多い仕事ですね。
外商は、繁忙期だとほぼ毎日外に出ることもあるとお伺いしました。
井上さん:そうですね。逆に年度末で予算を使い切ってしまうと、ほとんど行かない時期もありますし、夏休みの学校閉庁日もあまり動けなかったりします。ただ、これからの4~6月は外商がかなり多くなると思います。
10年以上外商を続けられているなかで、学校から信頼を得るために意識してきたことはありますか?
井上さん:小中学生のころにクラブチームにいたので、当時お世話になった中体連や協会の先生方が、入社後も顧問として各校にいらっしゃったんですよ。「お久しぶりです」という感じで入っていけたのはすごく大きかったと思います。

あとは、いろいろな学校を回るなかでそれぞれの練習方法や環境づくりの工夫を聞いて、「あの学校ではこういう練習をされてますよ」という形で、別の学校にも伝えることはしています。

それが少しずつ役立ってもらえているのかなと。

担当している学校数はどれくらいですか?
井上さん:横浜市内の中学校だけでも100以上あって、そのうち卓球部があるのが100校近くはあると思います。全部とお取引できているわけではないですが、60校以上はあると思います。

町田店と分担しているエリアもあるので、それ以外は基本的に上大岡店で担当している感じです。

ファンがつく接客

上大岡店の強みはどんなところにあると思いますか?
井上さん:スタッフそれぞれに、ファンのお客さんが多いところですかね。「井上さんいますか?」「平松さんいますか?」という感じで、特定のスタッフを指名して来てくださる方が結構います。

年に2回のセールにしか来ない方でも「前回対応してくれましたよね」って覚えてくださっていたりするので、お客さんとの積み重ねでできてきた関係だと思います。

スタッフの個性という点ではいかがですか?
井上さん:みんな全然違いますね。平松はラバーやラケットの構造から入るタイプで、知識量が圧倒的なんですよ。

瀬川も道具へのこだわりがすごくて、太田は使った感想から入るタイプ。それぞれのマニアックさが違う方向に向いていて、道具のレビューを言い合ってる感じになることも多いです(笑)。

井上さんご自身は、どんな接客スタイルですか?
井上さん:私はどちらかといえばあっさり系です。

細かくいろいろ説明しすぎると、お客さんによっては「で、結局どれがいいの?」とパニックになってしまうこともあります。「硬いラバーが弾みすぎるなら、柔らかいやつにしますか?」ぐらいの、分かりやすくシンプルな言葉で伝えることを意識しています。

マニアックな方はちょっと物足りないかもしれないですけど(笑)。

世界情勢が用具の仕入れにも大打撃


写真:国際卓球のオリジナルウェア「レリア」/撮影:ラリーズ編集部

これまでの仕事のなかで、特に大変だった時期はありますか?
井上さん:コロナ禍は大変でしたね。部活動がゼロになってしまうと困りますし、いかに安全に卓球を続けてもらえるかを考えながら、換気の仕方や器具の消毒方法など、各校で工夫していることを集めて横展開していました。

あとはロシア・ウクライナ情勢でラバーの入荷が止まった時期も苦しかったです。全日本などの大きな大会に出る選手が「他店でも見つからなくて、最後にここに来た」という感じでいらっしゃることが多くて。

なんとかしてあげられた方もいましたし、どうにもならなかった方もいて、心苦しい時期でしたね。「モリストSP」や「ファスタークG1」あたりはとくに品薄でした。

最後に、国際卓球オリジナルウェア「レリア」についても教えてください。
井上さん:私自身はデザインの開発には携わっていないのですが、周りがかなり長く議論しながら作ったのは伝わってきました。

肩と胴体でデザインを変えていたり、グレープ(紫)やオリーブといった他ではあまり見ない色を採用していたり、こだわりが強く出ているなと。セットアップという形式もブランドとして初めての試みで、さらにソックスまでセットにしたというのは、本当に細部までこだわったんだなという感じがしました。

上下プラスソックスまで全部オリジナルで揃えてもらえたら嬉しいですね。

上大岡店スタッフ・瀬川幹さん インタビュー

自衛隊員から卓球ショップスタッフに


写真:ラバー売り場の様子/撮影:ラリーズ編集部

簡単に自己紹介をお願いします。
瀬川さん:瀬川幹と申します。33歳で青森県出身です。前職は海上自衛隊で、13年ほど勤務していました。

去年の春から国際卓球上大岡店で働いていて、販売、ラバーの貼り付け、レジなど店頭業務をメインで担当しています。

海上自衛隊から卓球用品店へ、というのはかなり大きな転身ですね。どういった経緯だったのですか?
瀬川さん:ちょっと違う仕事もしてみたいという気持ちがあって。上大岡店の井上とは結構前から知り合いで、「こういう仕事があるよ」と声をかけてもらったのがきっかけです。

転職先は他の選択肢もあったんですが、やっぱり卓球が好きだったので、「好きなことを仕事にしたい」という気持ちが強かったですね。

お客さんの反応が接客の自信に

実際に働いてみて、いかがですか?
瀬川さん:面白いです。一番嬉しいのは、用具を勧めたお客さんがリピーターで来てくれて、「良かったよ」と言ってくれたときですね。

自分の知識が間違っていなかったという確認にもなりますし、やっぱりそこが一番嬉しいです。


写真:スタッフが考えるおすすめを店内に掲示/撮影:ラリーズ編集部

用具選びは難しそうですが、どのようにお客さんに提案しているのですか?
瀬川さん:卓球の感覚は人によって全然違うので、毎回プレーを見られるわけではないし、言葉だけで聞いて提案しなきゃいけないんです。

私自身、昔「これを使え」と言われたものを長く使い続けた経験があって、信頼できる人の言葉じゃないと聞きたくないタイプだったんですよ。お客さんも答えを求めて来てくれているので、失敗させたくないという気持ちがすごく強いです。

具体的にはどのように判断しているのですか?
瀬川さん:大きく分けると、スイングスピードが速いか遅いか、インパクトが強いかどうかで判断します。スイングが速くてインパクトが強い方には硬めの用具を、硬いのが苦手な方には硬度を落としたものをという感じで選んでいます。

用具自体は本当に種類が多くて、ラバーだけでもラックにずらっと100枚以上並んでいますから、他のスタッフに確認することもまだありますけど、ちゃんと答えられるようになりたいですね。

職場の雰囲気はどうですか?
瀬川さん:店長も上の方々も人柄がよくて話しやすいので、雰囲気が悪くなることがなくて働きやすいです。雰囲気が悪いとお客さんも入りにくいと思うので、そこはみんなで大切にしているところですね。

ただ、朝はみんなテンション低いです(笑)。スロースターターが揃っていますね。

(笑)。最後に記事を読んでいる方へ一言お願いします。
瀬川さん:ぜひ上大岡店に来てほしいです。言葉はうまく伝わらなくても、心は伝わると思っているので。

去年アジアベテラン大会があったときに海外のお客さんが来てGoogle翻訳でやりとりしてくれて、最後に「ありがとう、良かった」と言ってもらえたんですが、それがすごく嬉しくて。海外の方もぜひ来てほしいですね。

上大岡店スタッフ・太田さん インタビュー

接客未経験からスタート


写真:国際卓球上大岡店入り口の様子/撮影:ラリーズ編集部

自己紹介と入社の経緯を教えてください。
太田さん:太田と申します。卓球を始めたのが中学1年生で、そこからずっと上大岡店にお客さんとして通い続けていました。

転職を考えたタイミングで「卓球業界で働いてみたい」という気持ちがあって相談したところ、ちょうど求人が出ていたので応募しました。今は入社して約2年で、接客、レジ、メーカーへの発注対応など、店舗業務のほとんどをやっています。

前職はフォークリフトの作業員だったそうですが、接客の仕事はまったく未経験だったのでしょうか?
太田さん:そうです、まったくの未経験でした。用具の知識もゼロで、想像以上に大変でしたね。ラバーもラケットも種類が多くて、覚えることが膨大で。
どうやって乗り越えたのですか?
太田さん:とにかく他のスタッフの接客を見て、話し方や対応の仕方を覚えていきました。平松さんや井上さん、瀬川さんの接客を間近で見られる環境だったのは大きかったと思います。

スタッフから見る上大岡店


写真:試打スペースでは、この膨大な量の組み合わせを試し打ちも/撮影:ラリーズ編集部

上大岡店の強みはどんなところだと思いますか?
太田さん:試打ができることと、在庫数が多いことだと思います。通販事業部が同じ建物にある関係で、他店舗では在庫のない商品でも、上大岡店には1枚だけあったりすることが多いですね。

用具に迷ったら、試打をたくさんして確かめてほしいですね。スティガの「HELIX」シリーズなど最新ラバーの試打もできますよ。

スタッフの個性の違いはどう感じていますか?
太田さん:みんな全然違いますね。

平松さんは構造や素材の話から入るタイプで知識量がすごくて、瀬川さんも道具へのこだわりが強い。自分はどちらかというと実際に使った感覚から話すタイプで、平松さんが理論派なら自分は感覚派というか。

そういう違いがあるから、いろんなお客さんに対応できるのかなとは思います。

最後に一言お願いします。
太田さん:用具に迷ったらぜひ上大岡店に来てください。試打もできますし、スタッフがしっかり向き合って答えます。


写真:国際卓球初の卓球教室「ル・クール横浜」は上大岡店の近く/撮影:ラリーズ編集部

前回の渋谷店でのインタビューに続き、上大岡店の平松さん、井上さん、瀬川さん、太田さんの4名から上大岡店の特徴についてお伺いできた。

4人が揃って口にしたのは、面白く個性が光る職場だということ。スタッフそれぞれの良さを活かした接客で、ファンが再び立ち寄りたくなる店舗を経営していることが分かった。

今後の国際卓球に注目だ。

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画像:国際卓球春のスペシャルセール2026/提供:国際卓球

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