男子日本の初戦はベルギーに ドイツ、スウェーデンが同じ山に入る<世界卓球2026> | 卓球メディア|Rallys(ラリーズ)

写真:男子日本代表/提供:WTT

大会報道 男子日本の初戦はベルギーに ドイツ、スウェーデンが同じ山に入る<世界卓球2026>

2026.05.04

文:ラリーズ編集部

<2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦) 日程:4月28日~5月10日 場所:ロンドン(イギリス)>

3日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は6日目を迎え、グループリーグ全試合が終了。ステージ1Bを突破した24チームと、ステージ1Aに出場した8チームの計32チームが、トーナメント形式となるノックアウトステージで王座をかけて戦いを繰り広げる。

本戦1回戦の組み合わせが発表


写真:松島輝空(個人)/撮影:ラリーズ編集部

男子日本は、中国とは反対の山に入り、決勝まで中国と対戦することはない。しかし、準々決勝ではシード決定戦で敗れたドイツと、準決勝ではシード決定戦で中国を破り全勝で第1シードを掴み取ったスウェーデンと対戦する可能性が高い。

第2シードを勝ち取ったフランスは、準々決勝でウーゴ・カルデラノ擁するブラジルと、準決勝で中国と当たる可能性が高い。シード決定戦を戦い抜いた上位チームが次戦に駒を進めていくか、グループリーグを突破してきたチームが番狂せを起こすか。

男子ノックアウトステージ1回戦の組み合わせは下記の通り。

男子ノックアウトステージ1回戦組み合わせ

スウェーデン – ハンガリー
イタリア – クロアチア
デンマーク – カナダ
セルビア – チャイニーズタイペイ

ドイツ – スロベニア
中国香港 – 朝鮮民主主義人民共和国
スペイン – カザフスタン
ベルギー – 日本

韓国 – スロバキア
オーストリア – インド
ルーマニア – ポーランド
オーストラリア – 中国

イングランド – モルドバ
シンガポール – ブラジル
ポルトガル – エジプト
アメリカ – フランス