文:ラリーズ編集部
<2026 ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会(団体戦) 日程:4月28日~5月10日 場所:ロンドン(イギリス)>
8日、ITTF世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会は11日目を迎え、ノックアウトステージ準々決勝で中国は韓国と対戦する。
呉晙誠が世界ランク1位と対戦
シード決定戦となる男子ステージ1Aではマッチカウント3-1で韓国が勝利している。中国はリベンジを果たすべく、世界ランキング1位でエースの王楚欽(ワンチューチン)を第1、第4試合に起用。林詩棟(リンシドン・中国)は2点起用となり、第3試合は梁靖崑(リャンジンクン・中国)に託された。
ここで中国が敗れると1993年のスウェーデン・イェーテボリ大会以来死守してきたメダル獲得の表彰台を明け渡すこととなるが、リベンジを達成しメダル確定なるか。
写真:呉晙誠(オジュンソン・韓国)/撮影:ラリーズ編集部
一方、韓国は男子ステージ1Aで林詩棟、梁靖崑を破っている呉晙誠(オジュンソン・韓国)が第1試合に起用し、王楚欽と対戦する。
第2、第4試合には張禹珍(ジャンウジン・韓国)、そして要となる第3試合には安宰賢(アンジェヒョン・韓国)が登場し、今大会中国に対して2勝目を挙げての準決勝進出を目指す。
男子ノックアウトステージ準々決勝
中国 – 韓国
王楚欽 – 呉晙誠
林詩棟 – 張禹珍
梁靖崑 – 安宰賢
王楚欽 – 張禹珍
林詩棟 – 呉晙誠
男子ステージ1A結果
中国 1-3 韓国〇
〇林詩棟 3-0 金章元
梁靖崑 1-3 呉晙誠〇
周啓豪 1-3 安宰賢〇
林詩棟 2-3 呉晙誠〇
梁靖崑 – 金章元








